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【RIZIN】クレベル・コイケ RIZIN2戦目は三角絞めでの一本勝ち「試合どうですか?みんなびっくりしたな」

最終更新: 6月18日

3月21日(日)に、名古屋 日本ガイシホールにて「RIZIN.27」が開催され、第11試合のフェザー級で、クレベル・コイケが摩嶋一整と対戦した。


クレベル・コイケはブラジル・ボンサイ柔術の黒帯で、ポーランドのプロモーションKSWの元王者。 2020年大晦日の「RIZIN.26」で念願のRIZINデビューを果たし、カイル・アグォンを相手に鮮やかな一本勝ちを飾った。「RIZIN.27」へは、大晦日に続き連続参戦。対する摩嶋もクレベルと同様に、試合の多くを一本勝ちで終わらせている。


試合前に「なんでもいいけど勝ちたい。できればボンサイの柔術でやる」と話していたクレベルは宣言通り、2Rに下になった状態から、三角絞めをがっちり極めタップを奪った。


クレベルは試合後にマイクが欲しいとアピール。マイクを渡されると「試合どうですか?みなさんすごく嬉しい」とあいさつすると「サトシが僕にチャンスをくれた。ヒロ、61kgで絶対強い。PANCRASEの1位。チャンピオンになる」とボンサイ柔術のブラジル人 ヒロ・ヤマニハをリングに呼び、バンタム級ジャパンGPへ紹介した。

(C)RIZIN FF

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