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【RIZIN】クレベル・コイケ試合前インタビュー「一本、KO、判定、なんでもいいけど勝ちたい。できればボンサイの柔術でやる」

最終更新: 6月21日

3月19日(金)、21日(日)に名古屋 日本ガイシホールにて開催される「RIZIN.27」に出場する全選手のインタビューが、オンラインで行われた。第11試合のフェザー級で、摩嶋一整と対戦するクレベル・コイケがインタビューに答えた。


クレベル・コイケはブラジル・ボンサイ柔術の黒帯で、ポーランドのプロモーションKSWの元王者。 2020年大晦日の「RIZIN.26」で念願のRIZINデビューを果たし、カイル・アグォンを相手に鮮やかな一本勝ちを飾った。「RIZIN.27」へは、大晦日に続き連続参戦し、フェザー級のベルトを目指す。


――現在の心境は?

「すごい嬉しい。浜松の近くの名古屋で知っている人がたくさん。嬉しいね」


――相手選手の印象は?

「相手は強いけど、あまり心配していない」


――どのような試合展開になると予想していますか?

「自分の勝つことをやりたい。一本、KO、判定、なんでもいいけど勝ちたい。できればボンサイの柔術でやる」


――RIZINは2回目ですが、RIZINにはどのような印象を持っていますか?

「大晦日の試合は本当に嬉しかった。夢だった。でも、もう1回チャンスが来て、めちゃ嬉しかった。もう1つ嬉しいのが名古屋で浜松の近くでできて喜んでいる」


――フェザー級GPは意識していますか?

「トーナメントはまだ入るかわからないけど、すごくいいね。いいんだけどわたしが考えているのはベルトだけ」


――フェザー級GPがあっても、一番はチャンピオンに挑戦したいですか?

「はい。間違いないです。ベルト欲しい。それだけ考えている。すぐ試合したい」


――同門のサトシ選手2人で話していることはありますか?

「2人が一緒なのは、素晴らしくて楽しい。いつも2人で練習しているので。でもあんまり変わらない」


――今回サトシ選手がセコンドにつけませんが、心配はないですか?

「ちょっと心配だけど大丈夫。三崎和雄さんとマルキーニョス(マルコス・ソウザ)が一緒だから。だからさみしいけど、あんまり心配していない。サトシが同じ日に試合で、それが嬉しいし、楽しみ」


――対戦相手の摩嶋一整選手もグラウンドが得意です。クレベル選手のグラウンドと何が違いますか?

「一番は練習。わたしは世界チャンピオンのサトシやマルキーニョスと一緒に練習しているから。スタイルはちょっと違う。マジマはグラウンドが上手だけど、わたしのほうがもっともっと攻撃的。マジマはバックとって腕十字だけ。わたしのほうがバリエーションある。何回も柔術の大会に出てるし。でもそれは彼がわかっているね」


――打撃になってもBELLWOODジムで練習してきたものが出せそうですか?

「いつもスズキ(鈴木博昭)と一緒に練習していて、まだキックができないけど、ちょっと待って!すぐできるようになるよ。サイトウ(斎藤裕)とかアサクラ(朝倉未来)とか待ってるし、みんなあとでびっくりするよ(笑)」


――クレベル選手のスパーリングの相手は、大変だと言われるくらい打撃がうまくなってると鈴木(博昭)さんが言っていましたが。

「わたし、すごいがんばってるよ。いつもスズキとタイキ(内藤大樹)と一緒に練習している」

(C)RIZIN FF

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