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【RIZIN】徳留一樹公開練習「サトシも割り切っていると思うし、自分も割り切っているので、リングに上がったら倒すだけ」=3月21日(日)

3月8日(月)、21日(日)に名古屋・日本ガイシホールにて開催される「RIZIN.27」に出場する徳留一樹の公開練習が都内にて行われた。徳留は1分のミット打ちとグラップリングスパーを公開し、その後、インタビューに応じた。


徳留はライト級で、ホベルト・サトシ・ソウザと対戦する。徳留はUFCやONE Championshipで試合を経験しており、RIZINへは初参戦する。サトシはRIZINライト級GP覇者 トフィック・ムサエフとの初代RIZINライト級王座決定戦が計画されているが、徳留はベルトへの思いは「全然ない。勝ったらそういう話になるかもしれない、サトシに勝たないと何にもならないので、それだけしか考えていないです」とまずはサトシとの対戦に集中していると話す。


サトシと徳留は過去にQUINTETで同じチームだったこともあり、サトシは記者会見で「トクドメとやりたくない」と話していており、徳留もまた「サトシとやりたくない」と複雑な心境を明かしたが、「向こうも割り切っていると思うし、自分も割り切っているので、リングに上がったら倒すだけです」と覚悟を見せた。

MMAファイターとしてのサトシについては「寝技が上手いというバックボーンがあるので、下になっても打撃を振ってこれるというのが怖いですね」と捉えていると話し、警戒を強めた。


また、海外で試合をしてきた徳留は、海外のプロモーションとRIZINの違う感覚については「会場で試合する分には変わりないと思う。インタビューなど、それぞれ個性があると思います」と話したが、アピールポイントやパフォーマンスはそんなに変わりがないと語った。


質問に淡々と答えていた徳留は、ファンへ「これまで海外でやってきたので、こうやって日本でも大きな舞台で戦えることが光栄だし、ファンの方々に認めてもらえるように頑張るので、応援よろしくお願いします」と静かにメッセージを送った。


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