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【RIZIN】弥益ドミネーター聡志 試合後インタビュー 「たくさん勇気をいただいた場所で試合をして楽しくてしょうがなかったです。こんな夢のような時間がまたあればいいなと思っています」

最終更新: 1月6日

12月31日(木)、大晦日にさいたまスーパーアリーナで「RIZIN.26」が開催された。弥益ドミネーター聡志は朝倉未来と対戦し、1RにKO負けを喫した。弥益はリングから控室に泣きながら戻ったのが印象的だったが、試合後にインタビューにも時折、言葉を詰まらせながら答えた。試合前に4日から仕事と言っていた弥益だが、きっと出社していると思われる。


――試合後の率直な感想をお聞かせください。

「今回RIZIN、初参戦させていただいて、いろいろやらせていただいて期待感のようなものは一部の方には持っていただいたきましたが、期待裏切る結果となってしまい、情けないというのが大きいです」


――対戦を終えて、相手の印象は違いましたか?

「会見でも話したんですけど、やっぱり日本のトップ選手だなと。逆に過大評価するわけでもなく、リアルに日本のトップ選手だなと思いました。なので自分も勝てると手応えを感じた瞬間もありましたし、勝たなくちゃいけなかったなという感想です」


――試合を終えたばかりですが今後の展望を教えて下さい。

「格闘技、頑張らなくちゃいけないなと思うので、朝倉未来一年チャレンジ2期生に応募しようかなと思います」


――急遽このようなオファーが来たことについてはどう思いますか?

「やっぱりいままで自分が戦ってきた舞台と比べて、すごく多くの方に見ていただけたと思いますし朝倉未来という対戦相手がいたから、自分の長所というか考えや言葉を活かすことができました。その機会をいただいたRIZINと朝倉未来という選手には感謝していますし、悔しいのでいつかなんかしたいと思っています」


――4日は出社できそうですか?

「出社して『なにやってるんだ』と言われると思いますけど、会社のみなさんには仕事で返したいと思っています」


――大晦日の前日に、TwitterでRIZINのリングに立つことを少し長めのツイートをしていたと思うのですが、改めてRIZINのリングにご自身が立ってみて、感想をいただけますか?

「自分が中学生の頃から格闘技を見続けてきて、たくさん勇気をもらった人間なので、学生時代に何度もDREAMなど生で一人で見に行ったりして、たくさん勇気をいただいた場所だったので、そんな場所で自分が試合できることは本当に光栄なことですし、試合もコーナーに立った時に、少し感極まりそうになりましたし、楽しくてしょうがなかったです。こんな夢のような時間がまたあればいいなと思っています」

(C)RIZIN FF

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