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【RIZIN】佐々木憂流迦公開練習「みんなの声があって、リングに立つことができる」

12月21日(月)、大晦日にさいたまスーパーアリーナにて開催される「RIZIN.26」に出場する佐々木憂流迦、井上直樹、倉本一真が公開練習を行った。佐々木は大晦日に瀧澤謙太と対戦する。2019年に朝倉海にTKO負けし、アゴを骨折し手術を行った佐々木は、1年3か月ぶりの復帰戦を行う。


佐々木は2分のミット打ちを公開し、公開練習のあとリモートの質疑応答に応じた。

(C)RIZIN FF

佐々木は復帰戦を控え、思ったより落ち着いているという。トレーナーに見てもらいながらフィジカルを鍛え、以前からはフィジカル面がかなり強化されていると話した。


練習環境についてはMe,WeやSONIC SQUAD、五味隆典のところでも練習をしていて、打撃は久保優太と練習していることを明かした。


試合のできない時期には、ファンのメッセージがたくさんあり「 顎の骨を折った時に、結構来たのが「自分も辛いことがあった」と具体的なことをもらったりしました。自分の怪我なんて人生で大したことないじゃんって、練習が出来なくてナーバスになり、イライラする時期もあったんですが、「リングでまた見たい」と背中を押すような言葉をもらって助けになりました」と語った。


この日、一緒に練習を行ったのは3人ともバンタム級の選手であり、「バンタム級GPを開催して欲しいですか?」との問いには「あります。もちろん。もちろん」と大きくうなづいた。佐々木は「負けてる二人(石渡伸太郎、朝倉海)にはリベンジしたいです。あとRIZINに出た目的、堀口恭司選手とやりたいというのは変わない」と戦いたい相手についても及言した。


ファンへのメッセージとして「1年ちょい振りに帰ってくることができました。みなさんの声があってリングに立つことができるので、盛り上げるので応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

(C)RIZIN FF

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