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【RIZIN】榊原CEO「大晦日 Bellator王者 アーチュレッタの来日は厳しい、進化したニュー・ホリグチは試合に自信」

11月13日(金)、都内にて大晦日にさいたまスーパーアリーナ開催される「RIZIN.26」の記者会見後に榊原信行CEOが囲み取材に応じた。

榊原CEOはこの日発表された「朝倉海 vs. 堀口恭司」のRIZINバンタム級タイトルマッチについて詳しく説明した。

「堀口選手とはたくさん話していて、RIZIN最大のリベンジマッチである朝倉海とのリマッチをダイレクトでやっていいのか、と何度も確認した。ワンマッチを挟むことを提案したり、復帰の時期や朝倉選手とのリマッチについてこれまで話してきた。堀口選手はぬるいことはしたくない。逆に無謀なチャレンジではなく進化したニュー・ホリグチとして自信がある」と話していたと明かし、ギリギリ間に合わせたのではないと強調した。

一方、海選手については「勝ち続けているので、堀口選手やBellator王者のアーチュレッタ選手や強い選手とやりたいと言っており、準備ができているなら堀口選手と戦いたいと話していた。準備が間に合っていない、等の言い訳のできない状態ででてきて欲しいと希望していた」と万全な状態で試合がしたかったのだと思う、と説明した。

続けて「堀口選手はRIZINにも海選手にも、BellatorやBellatorのファンに対しても迷惑をかけた、申し訳ないと思っているので、RIZINのベルトを巻いた状態でBellatorに戻りたいと考えている。海選手はタイトルを防衛してBellator王者のアーチュレッタ選手やUFCにも挑戦してみたいのだと思う」と両選手の気持ちを話した。

(C)RIZIN FF

Bellator世界バンタム級王者フアン・アーチュレッタは堀口がBellator王座を獲得成功した際に「ホリグチ、どこだ!試合をしよう!帰さないぞ!」と絶叫し、のちの自身の王座獲得後の記者会見でも「ホリグチはどこにいる?」と度々、堀口との対戦をアピールしていた。

朝倉がRIZINバンタム級のベルトを手に入れた時には、朝倉とアーチュレッタはSNSで対戦を受け入れており、その際に朝倉は「リングサイドシートを用意するから、日本に来れるなら試合を見て」と生観戦を勧めていた。そのアーチュレッタの来日については、

「アーチュレッタは厳しいと思う。72時間の短期のビジネストリップだったら2週間の待機がなくなるかもしれないと期待をしていた。そのルールを使えば何人か入れられるかもしれないと思ったけれど、12/1にそのルールを解禁するのは見送られたようなので、年内は厳しいと思っています」とコメントした。

また女子の試合については「浜崎朱加選手の試合は組む。できればタイトルマッチをしたい。日本人のタイトルマッチになると思う。女子の試合も2~3試合は組みたい」と話した。

アーチュレッタとスコット・コーカー(C)Bellator

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