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【RIZIN】太田忍試合後インタビュー「もっともっと上にいける存在だと思っているので自分を信じてトレーニングを積んでいきたいと思います」

最終更新: 1月6日

12月31日(木)、大晦日にさいたまスーパーアリーナで「RIZIN.26」が開催された。

リオ五輪男子レスリング銀メダリストの太田は、所英男を相手にプロMMAファイターとしてデビューを果たした。太田は試合後、インタビューに答えた。


太田は何度か腕十字をかけられても、フィジカルの強さで所を持ち上げて叩きつけ逃れていたが、2R腕十字からのアームバーでタップアウトし、MMAの初戦を飾ることができなかった。この最後の極めについて太田は「押さえていたときにそこまで不利なポジションじゃないと思っていました。そこから少しずらされたときのからの極めがすごく早くてプロフェッショナルだなと思いました」と振り返った。


率直な感想を「所選手のグラップリング能力は素晴らしかったです。対策はしていたつもりですが、分かっていてもとられてしまったので、本当に所選手が上手だったし、強かったという印象。また、本当に悔しいので、今回デビュー戦ですし、どんどん上を目指していきたいと思っているのでまた頑張りたいと思っています」とコメント。


今後のMMAファイターの可能性については「のびしろしかないですし、得意なところは生かしつつ、足りないところは補いつつ、戦術等含めてやっていけたら、もっともっと上にいける存在だと思っているので、自分を信じてトレーニングを積んでいきたいと思います」と自己分析し決意表明した。


所にはリベンジしたいとしつつも、太田は試合後に所に挨拶に行き「グラップリング、寝技など教えて下さい」と言ったことを明かした。所も「是非、来てください」と答えたといい、貪欲に自分が強くなることだけをやっていきたいと早くも上を向いた。

(C)RIZIN FF

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