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【RIZIN】朝倉未来試合後インタビュー 「今年はもっと格闘技に真剣に向き合って、世界で戦う選手になりたい」

最終更新: 1月6日

12月31日(木)、大晦日にさいたまスーパーアリーナで「RIZIN.26」が開催された。朝倉未来は弥益ドミネーター聡志と対戦し、1RにKO勝ちした。朝倉未来は試合後にインタビューに答え、今年はもっと格闘技に真剣に向き合って、世界で戦う選手になりたいと覚悟を見せた。


――試合後の率直な感想をお聞かせください。

「安心したって感じですね」


――対戦を終えて、相手の印象は違いましたか。

「いや強かったですよ。国内のフェザー級のトップ戦線にいる人だなっていう印象です」


――弥益選手と闘うにあたって、何か弥益選手に向けた対策は練ってきましたか?

「すごく変則的な動きの中に、ノーモーションの強い右ストレートとか的確に出してくるので、そういう所は注意してましたね」


――今回、他にもフェザー級の選手が出ていましたが、斎藤選手以外にも注目している選手はいましたか?

「クレベル選手とかね、強かったですよね。入れ墨の2人はレベルが違う。まだまだ早いなって。眼中にないですね」


――試合を終えたばかりですが今後の展望を教えて下さい。

「格闘技に対しての覚悟がちょっと足りなくて、11月あんな結果になってしまったんで、今回は短い期間でしたけどすごく気持ちを作って、リスクはあるけど攻めて1RでKOしたので、来年からはもっと格闘技に真剣に向きあって、フィジカルトレーニングとか、逆に何もやってなくてこの強さだったので、弟のようにボクシングに通ったり、フィジカルトレーニングしたりして、日本を代表して世界で戦う選手になりたいっすね」


――世界も視野に入れて闘っていきたいって事ですか?

「そうですね」


――格闘技に対する覚悟が足りなかったってことは、練習に向き合ってこなかったってことですか?

「試合の中で保守的になってたし、格闘技ってリスクもあるけど自分からの仕掛けだったりとかがすごく大事で、11月から肉体的に全く強くなってないんですけど、精神面で2段階くらい強くなったのを感じましたね」


――次はどれくらいに試合をしたいですか?

「試合あればすぐにしたいですね。斎藤選手ととにかくリベンジマッチをしたいんで。正直負ける気しないですね。早くやりたいです」


――海選手の敗因はセコンドからはどうでしたか?

「体硬かったですね。どうしてあんなに硬かったかナゾなんですけど、堀口選手がそうさせたのか、力みがすごかったんでいつもの力が出し切れていないかんじはありましたね。あとカーフキックが1番の勝負の要因なんじゃないですかね」

(C)RIZIN FF

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