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【RIZIN】朝倉海公開練習 「しっかり仕上げてど派手な試合を見せる。目標はUFCのチャンピオンなので近づきたい」

12月18日(金)、大晦日にさいたまスーパーアリーナにて開催される「RIZIN.26」に出場する朝倉未来と朝倉海が公開練習を行った。RIZINバンタム級王者 朝倉海は挑戦者 元RIZIN・Bellator同級王者 堀口恭司とタイトルマッチを戦う。


朝倉兄弟は軽めのマススパーを披露し、公開練習のあとリモートの質疑応答に応じた。


堀口と2回目の対戦で、今回は王者として堀口を迎える立場にあり、前回の対戦とは違った思いは?と問われた朝倉海は「前回は堀口選手の有利な状況で、絶対俺が負けると言われている状況での試合だったんで、それを見返してやろうと試合に臨んだんですけど、今回は僕がチャンピオンになって、まわりの評価も五分五分くらいなんで、今回は王者としての実力をしっかり見せつけて倒したいという気持ちです」と前回の対戦の時と違う心構えを話した。


公開練習では朝倉未来とのスパーリングをみせた朝倉海だが、未来とのスパーリングについて話がおよぶと「今回はずっと毎日一緒に練習していた。兄貴との分析じゃないですけどスパーを増やすことによってもっと強くなれると思ったんで」と未来とのスパーリングについて答え、ほかの練習については「ボクシングジムに行ったり、フィジカルトレーニングやサーキットトレーニングもやっている。フィジカルではかなりパワーアップしている」と進化していることを明かした。

(C)RIZIN FF

堀口戦への対策についても、「対策は増えた。頭にはいっているし、自信がある」と自信をみせた。「前回(堀口には)カウンターを当てているんで、警戒心があると思うし入りづらくなっていると思う」とも分析。


また以前から度々口にしている海外への挑戦についても「日本人で一番強いのが堀口選手なので勝てば海外挑戦を視野に入れている。試合内容次第でもらえる話があると思うんで。

目標はUFCのチャンピオンなのでそれに一番近づきたい」と海外を視野に入れていることを改めて明かした。海外に挑戦するなら「フライ級にまでウエイトを落とすのは厳しいし、バンタム級で挑戦したい。UFCのチャンピオンやランカー、ジョゼ・アルドやコーディ・ガーブラントなどどちらかといえばストライカーとやってみたいし、Bellatorのチャンピオンともやってみたい。英語の勉強もしている」と語った。


最後にファンへは「しっかり仕上げてど派手な試合を見せますので応援よろしくお願いします」とコメントした。

(C)RIZIN FF


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