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【RIZIN】朝倉海試合後インタビュー 「また色々修正して、必ずリベンジしたいと思います」

最終更新: 1月6日

12月31日(木)、大晦日にさいたまスーパーアリーナで「RIZIN.26」が開催された。朝倉海はメインイベントで自身の持つ王座を賭けRIZINバンタム級タイトルマッチを堀口恭司と戦い、1RにKO負けを喫した。朝倉海は試合後にインタビューに答えた。2021年に入り、SNSによると朝倉海はもうすでに前を向き始めている。


――試合後の率直な感想をお聞かせください。

「悔しいです」


――対戦を終えて、相手の印象は違いましたか?

「印象は変わらないですが、完全に脚を効かされたのが一番の敗因です」


――試合を終えたばかりですが今後の展望を教えて下さい。

「リベンジするために、また色々修正して、必ずリベンジしたいと思います」


――堀口選手がカーフキックを蹴ってくるのは、想定していなかったのでしょうか?

「想定してましたが外せると思ってました。僕も出入りが速いほうで、今まであんまり僕に対してローキックを蹴れる選手がいなかったんで、やられちゃいましたね」


――堀口選手は前回戦ったときと比べてどうでしたか?

「向き合ったかんじでは、そんなに変わらなかったです」


――あの低い軌道のカーフキックはパンチを合わせるのも難しいですか?

「難しいですけど対策のしようはあるなって思いました」


――今回の試合は足を効かされたのが全てですか?

「そうですね、最後パンチが効いたわけではなかったんですけど、踏ん張りがきかなかったです」


――どのくらいの期間で再起したいですか?

「まずは足をなおして、やらなくてはいけないこともたくさんあるので、いち早くリベンジできるようにするしかないかなっていうかんじです」

(C)RIZIN FF

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