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【RIZIN】堀口恭司試合後インタビュー (ほぼフルVer.)「返したものは取り返さなくてはいけないんで、1個取り返したんでもう1個取り返そうかなっと思ってます」

最終更新: 1月6日

12月31日(木)、大晦日にさいたまスーパーアリーナで「RIZIN.26」が開催された。堀口はメインイベントでRIZINバンタム級王者 朝倉海とのタイトルマッチに臨み、1R KOで王座奪還した。堀口は試合後にインタビューに答えた。


――今の気持ちはどうですか?

「前回海くんにKO負けしたときに、親がすごい泣いちゃって、まだ親の顔を見てないんですけど、まあ笑顔にできたかな?と嬉しく思っています」


――久しぶりのRIZINはどうでしたか?

「いい会場だなと思ったし、パフォーマンス的には、いつも練習でやってることが出たなと思いましたね」


――海選手と戦うにあたり、なにか対策は練ってきましたか?

「そうですね、カーフキックだったりだとか、もっともっとグラップリングも入れてたんですけど、それは向き合ったときに出すべきじゃないと思って」

(C)RIZIN FF

――カーフキックは狙ってましたか?

「狙ってましたね」


――試合間があいたことについてはどうでしたか?

「全然なんとも思わないです。自分の体が前回海くんとやったときは、ボロボロだったので、いい休憩になったかなってかんじですかね」


――ATTと日本の練習環境で練習の仕方は違いますか?

「コーチがキックボクシングとか、打撃、寝技、レスリングっていてそれをまとめる総合で見てくれるコーチが何人もいるんですよ。日本には総合で見てくれるコーチがいないので、近道したい人はアメリカに行ったほうがいいんじゃないかなって思って、自分はアメリカに行きました」


――今後の展望を教えてください。

「ベラトールのベルトも返しちゃったんで、それをしっかりとりに行きたいなって思っています」

(C)RIZIN FF

――Yogiboの感想を一言お願いします。

「すごい座り心地がよくて、自分家買ったんすけど、アメリカにこれ欲しくて、アメリカにはこれ送ってくんないっすかね。アメリカに送って欲しいなって思いました」


――試合前に肩をぽんとしたのは待たせたという気持ちですか?

「一回やってるんで、ごめんね待たしてねってそういう気持ちでした」


――最初のカーフキックが空手風で、堀口さんしかできないかんじがしましたが?

「ほんとですか?そんなことないと思いますよ。カーフキックは今みんな使ってるんで、自分が特別じゃないと思います」


――カーフキックは作戦の大きな一つでしたか?

「そうですね。あとは寝技をもっとやろうと思ってたんですけど、海くんが結構そっちに気をとられてたんで、じゃあカーフキックでいけるなって思って、カーフキックをメインにやってましたね」


(C)RIZIN FF

――痛めた右で蹴るってことに躊躇はなかったんですか?

「そうですね、自分アホなんで(笑)もう壊れてもいいやって思ってるんで、違和感も全然なかったですね」


――組み合う展開になったときもフィジカル差は感じなかったですか?

「全然かんじなかったです」


――勝った瞬間にはどんなことを考えましたか?

「やっとファンとか泣かしてしまった親とか、笑顔が見れるんじゃないかなって嬉しくなりましたね。あんまりリング上で吠えないんですけどそれを思ったら吠えちゃいましたね」


――マイク・ブラウンコーチはなんと言ってましたか?

「マイク・ブラウンもすごく喜んでました。そこにいますけど(笑)」


――榊原CEOはこの試合の勝者を、ベラトールチャンピオンのアーチュレッタに挑戦させたいと言ってました。そのつもりもありますか?

「そうですね、しっかりと返したものは取り返さなくてはいけないんで、まぁ1個取り返したんで、もう1個取り返そうかなっと思ってます」

(C)RIZIN FF

――もう1回ダブルチャンピオンになると?

「そうですね。自分も30なんで、あんまりコンスタントにできないかなっていうのもありますけど、取り返したいなと思います」


――アメリカにはいつ戻りますか?今後の復帰の道のりを教えてください。

「アメリカへは1月中旬くらいの予定だったんですけど、ちょっと伸ばして1月いっぱいいようと思っています。今後の試合は自分のヒザとか体調とか相談しながらできるならどんどんやっていきたいと思っています」

(C)RIZIN FF

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