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【RIZIN】榊原CEOが東京ドーム大会が6月13日になった理由を明かす

最終更新: 6月2日

6月1日(火)、都内にてRIZINの記者会見が行われ、6月13日に東京ドームにて開催される「RIZIN.28」の追加カードが発表された。RIZINライト級トーナメント制覇のトフィック・ムサエフは初代ライト級王座決定戦をホベルト・サトシ・ソウザと争うことが発表され、ケラモフはフェザー級王者の斎藤裕とノンタイトルで対戦。スダリオ剛はMMAファイターシビサイ頌真と。さらにRISEから“ブラックパンサー”ベイノアが参戦し、MMAデビュー戦を弥益ドミネーター聡志と戦う等、4カードが追加された。


会見冒頭で榊原CEOが、東京ドーム大会が6月13日になった理由を明かした。「6月13日の東京ドームは実は、那須川天心vs.武尊の試合を開催したいと。RIZINとは別で、K-1、RISEの共同の別イベントで中立の舞台を作って、世紀の一戦を実現できればいいなと年明けから進めていました。武尊選手の試合は3月になり、終わって怪我がなければ準備を進めて、6・13ついにということで、みんなで準備してきたことに一気に舵を切れましたが、残念ながら武尊選手が怪我を負ったことで、幻となり試合がなくなってしまいました」と、もともとは世紀の一戦のための日だったと話した。


続けて、「それとは別にRIZINで4月29日に東京ドームを抑えていました。年末に来年の3月にドーム行きましょうと言って、最初は3月14日にやる予定でした。それもコロナの影響でずらしましたが、4月はまた緊急事態宣言に入ると。そういうことを繰り返すなら、思い切って5月23日にずらしたらまた緊急事態宣言。いつまで続くんでしょうね。困ったなと。6月13日に、別イベントで抑えていたのをスライドさせることで東京ドームさんに了解をいただけました」と経緯を説明した。


さらに「このタイミングで腹をくくったこと、無観客でも5000人でも絶対やる。18年ぶりに総合格闘技が東京ドームに帰ってくる日が6月13日になったと決めました」と、あるタイミングで決意表明をしたことを語った。

(C)RIZIN FF

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