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【RIZIN】一部ルール改正などを発表~ヒジによる攻撃が全試合で有効に

6月1日(火)、都内にてRIZINの記者会見が行われ、6月13日に東京ドームにて開催される「RIZIN.28」の追加カードが発表された。RIZINライト級トーナメント制覇のトフィック・ムサエフは初代ライト級王座決定戦をホベルト・サトシ・ソウザと争うことが発表され、ケラモフはフェザー級王者の斎藤裕とノンタイトルで対戦。スダリオ剛はMMAファイターシビサイ頌真と。さらにRISEから“ブラックパンサー”ベイノアが参戦し、MMAデビュー戦を弥益ドミネーター聡志と戦う等、4カードが追加された。


会見冒頭では榊原CEOが、東京ドーム大会が6月13日になった理由を明かしたほか、地上波中継がフジテレビで、午後8時から9時54分までゴールデンタイムに中継されること、ウェブショップがリニューアルオープンすること、通常使用しているグリーンのグローブを、 JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメントではYogiboのロゴの入ったレッドのグローブを使用することなどが説明された。


またルール変更についても言及し、これまで頭部顔面へのヒジによる攻撃は、両選手が選択できることになっていたが、これからはすべての試合において有効にすると発表した。


「これで世界中のMMAのイベントで、最もアグレッシブなルールになった」(榊原CEO)


サッカーボールキック、4点のヒザ蹴り(対戦相手が両ヒジと両ヒザをマットにつけた状態でのヒザ蹴り)も有効のままとのこと。米国などで広く採用されているユニファイドルールでは、グラウンド状態の選手への頭部への蹴り、ヒザ蹴りによる攻撃は禁止。ヒジ攻撃に関しては、垂直のヒジ攻撃は禁止、斜めの攻撃は有効となっている。

(C)RIZIN FF

Yogiboのロゴ入りレッドグローブ

(C)RIZIN FF

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