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【RIZIN】大晦日の朝倉海 vs. 堀口恭司のタイトルマッチ発表

11月13日(金)、都内にて「RIZIN」の記者会見が行われ、大晦日にさいたまスーパーアリーナで「RIZIN.26」を開催すること及び「朝倉海 vs. 堀口恭司」のRIZINバンタム級タイトルマッチの開催を発表した。この試合は再戦で、前戦はノンタイトル戦を朝倉海がKO勝ちをしている。昨年の大晦日に王者堀口に朝倉が対戦要求し、タイトルマッチが決定していたが、堀口のケガにより試合は中止になり、堀口が王座を返上。現在は朝倉が王座を手にしている。


会見には榊原信行CEOと朝倉海、米国から堀口恭司がZOOMで会見に参加した。


榊原CEOは約4万人弱のスタジアムバージョンを希望したが、埼玉県の許可がおりず2万2千人のアリーナバージョンで開催し、入場者は半数の約1万人になること、当日18時からフジテレビで地上波放送も決定したと説明した。

(C)RIZIN FF

まず「前回KOで負けたので今回はやり返したいと思っています」と堀口。会見に登壇した朝倉も「ついにこのカードが決まって僕自身も楽しみです。みなさんも待ち望んでいたカードだと思うので嬉しいです。堀口選手は実績もすごいし、日本の格闘技界を引っ張ってきた選手なので、一筋縄ではいかないと思いますが、僕もさらに強くなってるんで、もう1発ぶっとばしたいと思っています」と心境を話した。


堀口はコンディションについて「もう試合ができる状態です。本格的な練習は夏くらいです。(朝倉選手は)成長していると思う。やっぱり強い選手だなと思います」とコンディションが良好だとアピールすると、朝倉は「コンディションがばっちりなら嬉しい。いい試合ができるかなと思います」と返した。


米国在住の堀口はPCR検査や入国2週間の隔離もあるが、そのような状況でも「いつやろうがマイナスだとは思っていない。海くんを待たせちゃってるんで、そんなに待たせるわけにはいかない。自分はいつでも準備ができてるんで大丈夫です」と話した。


また試合展開についてや勝敗のポイントについて朝倉は「打撃戦で終わる可能性もありますし、寝技になったりトータルで勝負することになるかもしれないし、どんな状況でも勝てるように準備したい」と答えると、堀口も「お互いそうなりますよね。同じ意見です」と笑顔で話した。


フジテレビの視聴者向けのコメントを問われた堀口は「格闘技って野蛮にみられてますけど、ドラマがあるいいスポーツだと思うんで、ぜひ楽しみにしてください」とMMAの魅力を伝えた。朝倉は「今年を締めくくるのにふさわしい激闘になるので、絶対見逃さないでください」と力強く話した。

(C)RIZIN FF


榊原がCEOはこのリマッチについて「これ以上のカードはない。RIZINのドラマが詰まっている。5年間の集大成を見せたい。日本の格闘技の歴史に残る試合になります。歴史の証人として立ち会ってください」と補足し、出場予定選手は浜崎朱加、浅倉カンナ、皇治、トフィック・ムサエフ、井上直樹、元谷友貴、スダリオ剛をあげた。

(C)RIZIN FF


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