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【RISE】「RISE ELDORADO 2021」天心と志朗、キングとプリンスそれぞれの物語の終わりと始まり

2月28日(日)神奈川 横浜アリーナで「RISE ELDORADO 2021」が開催され、メインでは那須川天心と志朗がリマッチを行い、那須川が3-0の判定勝利で、志朗を返り討ちにした。


那須川は勝利者マイクで「戦ってくれた志朗くん。本当に究極の心理戦というか、格闘技っていろんなパターンがあって、究極の駆け引きで勝つことができて、また強くなれたと思います。久々に駆け引きをして勝てて、嬉しく思います。成長させてくれた志朗君ありがとうございました。ボクシングに行くとかいろいろ言われていますが、僕がキックにいる時間って少ないんですよね。だから最後までしっかりRISEに恩返しをして、キックを去る日まで無敗でいきたいと思います。今後もよろしくお願いします」とリング上で高度な駆け引きが行われていたことを明かし、改めてキックの無敗も守りたいと宣言した。


志朗は試合前に「2019年に那須川天心君に負けてから、忘れない日はなかったです。どうすれば勝てるかに1年以上費やしてきました」と話していたが、その挑戦が終わった。

(C)Abema TV

セミでは原口健飛と白鳥大珠が対戦。このタイミングで巡ってきた一戦は、原口が3-0の判定勝ちを収め、ライバル同士だった2人の対戦もついに終焉を迎えた。


原口は勝利者マイクで「やっと終わった。ちょっとさみしいですね。大珠君、ここまで僕を強くしてくれてありがとうございました。これからは2人で盛り上げていきましょう。これまでで1番のプレッシャーと、恐怖といろいろで、一人で泣いた日もありました。でも楽しみもあって、相手が白鳥大珠という、僕が憧れていた選手なので、白鳥選手のおかげです。ありがとうございました。ごはん食べに行きましょう。今日から第二章スタートということで、次は流れてしまったGLORYの世界王者とやります。応援してください」と今までの物語を少しさみしく思う胸の内を明かしながらも、世界に挑戦することをアピールし、コロナ禍で流れていた対戦相手、GLORYフェザー級王者ペットパノムルン・キャットムーカオに焦点を定めた。


(C)Abema TV


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