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ブラジル リオデジャネイロ市があらゆる武道のマスターに敬意を表し、シティ・オブ・武道をオープン

昨年12月 ブラジル リオデジャネイロ市は、ダウンタウンから30kmほど西のバーハダチジュカ地区にシティ・オブ・武道をオープンした。場所は建築家ルシオ・コスタによって設計されたメトロポリタンセンターにある。このシティ・オブ・武道はあらゆる武道のマスターに敬意を表し、このシティの目標は、ここが格闘技と武道のスペースになり、武道のイベントに使用され、トレーニングのために住民に役立つことだという。


歩道には柔道、柔術、ムエタイ、ルタ・リーブリ、空手などあらゆる武道家の名前が彫られたプレートが埋め込んであり、柔術ではグレイシー一族の名が多く連ねられている。

MMAでは、アンデウソン・シウバ、ヴァンダレイ・シウバ、ジョゼ・アルド、ミノタウロ兄弟(アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ・アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ)、アマンダ・ヌネス、リョート・マチダ、ファブリシオ・ヴェウドゥム、マウリシオ・ショーグンなど錚々たるメンバーの名前が刻まれている。


リオには市立学校にファイトスクールも存在するが、このファイトスクールのプロジェクトコーディネーターであるファブリシオ・シャビエールは、武道の偉大な名前を覚えておくことの重要性を強調している。

(C)Prefeitura Rio


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