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パトリッキー・“ピットブル ”・フレイレが大晦日直前に語る RIZINの思い出と「RIZIN.26」メインマッチへコメント「大晦日のRIZINはユニークな体験だった」

最終更新: 2日前

去年の大晦日に開催された、RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級トーナメント で激闘をみせてくれたパトリッキー・“ピットブル ”・フレイレが大晦日直前にRIZINの思い出と今年の大晦日のメインカードについて語ってくれた。


パトリッキーは10月15日に米国コネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナにて開催された「Bellator 249」でジャリール・ウィリスと対戦予定だったが、ロッカールーム入り後に、体調不良により直前に試合をキャンセルした。パトリッキーの内耳炎は持病で、大会当日に症状が出たのは初めてだったと報告していた。

その後、ブラジルに帰国しても「たまにめまいに苦しんでいる」と言っていたパトリッキーだが、現在は元気だという。パトリッキーは今月に入ってSNSに「日本が恋しい」とRIZINの写真を投稿していた。

(C)Patricky“Pitbull”Freire

パトリッキーはまずRIZINの思い出について「大晦日のRIZINはユニークな体験だったよ」と話し、続けて「RIZIN.26」のメインである朝倉海 vs. 堀口恭司のバンタム級タイトルマッチへのコメントを「とっても良い試合になるだろうね。キョウジの復帰戦だし。アサクラは若くて才能のあるアスリートだから、日本のみんなは将来においてもチャンピオンとして期待してると思ってるよ」とコメントした。

(C)Viviane Yoshimi

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