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パトリシオ・“ピットブル”・フレイレ 鮮烈オクタゴンデビューのチャンドラーをお祝い

パトリシオ・“ピットブル”・フレイレが、印象的なオクタゴンデビューを飾った元Bellator世界ライト級王者 マイケル・チャンドラーをSNSでお祝いした。


「よい仕事、息子よ!お父さんはあなたを誇りに思っているよ」(直訳)


チャンドラーは2010年にBellatorと契約。2020年にUFCと契約するまでずっとBellatorで戦ってきた。それゆえチャンドラーはしばしば“ミスター.Bellator”と呼ばれていた。


パトリシオ・“ピットブル”・フレイレはBellator世界フェザー級王座と同ライト級王座を保持している二階級王者。パトリシオも2010年にBellatorデビューをしている。パトリシオは現在もBellatorで戦っており、現在はBellator フェザー級ワールドグランプリ参加しており、次戦には準決勝を控えている。


パトリシオはチャンドラーが「UFC 254」の「UFC世界ライト級王座統一戦」にバックアップファイターとして参戦したときに「Bellatorのファイターにとっては良くないことだけど、元王者がUFCと契約して、タイトルマッチのバックアップファイターをつとめるのは興味深いね。UFCのトップファイターには絶対に勝てないと言っている人もいる。すべてのファイターは満足する道を進むべきだね。わたしは誰かの選択を批判しているのではない。わたしはUFCの外に価値があることを証明していくよ。それに納得しない人がいるなら、結果を見せていく」とコメントしていた。

(C)Patricio Pitbull

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