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【ONE】「ONE:FISTS OF FURY」ジョルジオ・ペトロシアン 試合前コメント「ダビット・キリアに勝ってタイトルに挑戦したい」

2月26日(金)シンガポール・インドアスタジアムで開催される「ONE:FISTS OF FURY」に先立ち、フェザー級キックボクシングの試合でダビット・キリアとの再戦に臨むジョルジオ・ペトロシアンの試合前コメント主催者より届いた。


ペトロシアンは2009年と2010年のK-1 WORLD MAX制覇王者で、2019年の優勝賞金100万ドルのONEフェザー級キックボクシング・ワールドGPも制しており、10年以上も世界最高レベルのキックボクサーとして活躍している。キリアとは2012年のGLORYのトーナメントで対戦しており、ペトロシアンが判定勝ちしている。


■ジョルジオ・ペトロシアン コメント

――2012年にダビット・キリアと戦って以来の再戦となります。初めて戦った時のことについてどんなことを覚えていますか?

「約8年3カ月ぶりにダビット・キリアと戦うことになりますが、初めて戦った時、ローマでグローリーが行なった3試合トーナメントだったことを覚えています。準決勝でダビット・キリアと当たり、タフな試合でした。あれから10年近くも経ち、色々変わったし、お互い強くなって、今回は10年前よりもっと優れている僕らの試合を見せたいです。きっといい戦いになると思います」

――2012年に対戦した時、ダビット・キリアはどんなファイトスタイルだったか覚えていますか?そして、今回の試合に向けてどんな準備をしてきましたか?

「初めて対戦した時のことは、彼がタフな選手だったということを覚えています。(この試合に向けては)いつも通りメンタルとフィジカルの準備、自分の100%を引き出すための準備をしています。彼のスタイルを具体的に言うと、確か空手がバックボーンだったので、予想外のところに打撃が当たっていた覚えがあります。自分は100%の準備ができていて、この試合もきっとタフな試合になるのではないでしょうか」


――この試合でダビット・キリアを再び倒すということについてどのくらい自信がありますか?

「もう既に厳しい戦いになることは知っているので、オッズには興味ないですね。でも、精神的にも体力的にも、リングに入って全力で戦う準備はできています。当然、ダビットも準備しているはずだし、激闘になると思います」

――今回、この試合で勝利した場合、フェザー級キックボクシングのタイトル戦が次戦となると思いますか?

「それは当然ですよね。ONEに参戦し始めた頃からベルトを狙っていますから。しかし、今はタイトル戦のことは考えていなくて、今は目の前の対戦相手、ダビット・キリアのことだけを考えています。彼を倒してタイトル戦で闘うチャンスを作ります」

――自身のキャリアを考えて、こうして最高のレベルで戦い続けるのはあとどのくらいでしょうか?

「自分に何年残っているかなどは考えていないです。自分の身体と心に耳を傾けて、今の自分はとても強いと感じるし、キャリアの中でベストコンディションだと思います。今を生きるようにしていて、今と言う素晴らしいキャリアの時期をエンジョイしていきたいし、今から気を逸らさないようにしています」

――対戦相手、ダビット・キリアの最近の試合は見ましたか?彼の改善点または弱点、自分にアドバンテージがある点について何か気づくことはありましたか?

「もちろんです。お互い成長してきたし、彼をきちんと研究してきた。リングに立つ度に、対戦相手を必ず研究する。対戦相手の弱点や試合で活かせる自分のアドバンテージはいくつかありますが、ここでの発言は控えます。試合で全てを出し切って勝ちます」

――2021年の目標はなんでしょうか?

「まずは、この試合でダビット・キリアに勝つことです。それができなければ、目標があっても台無しになってしまうので。次に、タイトルに挑戦することです。先ほども言ったように、ベルトは初めから狙っていて、2021年にタイトルマッチに挑みたいです」

――この試合はどんな展開になると思いますか?

「自分が勝つと思いたいです。どういう形で勝つのかは分からないですが、お互い強い選手であり、何れにせよいい試合になるだろうし、ONEのファンが喜ぶ試合を見せられると思います」


■視聴方法

2月26日(金) 日本時間 午後9:30~

ONE公式アプリ「ONE Super App」 ABEMAでライブ配信予定

(C)ONE Championship

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