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【ONE】「ONE:BING BANG II」山田哲也 試合前コメント

シンガポール・インドアスタジアムで事前収録された「ONE:BING BANG II」の12月11日(金)の配信に先立ち、ONEフェザー級の試合に臨む、山田哲也のコメントが主催者より届いた。


■山田哲也 コメント

――久々の試合となりますが、率直な気持ちをお聞かせください。

「試合の間隔が1年半空いてしまったので、少し不安もありますが楽しみの方が勝っています」

――相手のキム・ジェウォン選手について、どんな印象をお持ちですか?また相手の強みと弱みは何でしょうか?

「相手の強みはボクシングと気持ちの強さで、弱みは組み技の面にあると思っています」

――どうしてタイガームエタイでトレーニングしようと思いましたか?

「元々、海外の大きなジムで練習してみたいと思っていて、そこでトライアウトの募集に応募して、実際にトライアウトを受けて契約選手になりました」

――タイガームエタイでのトレーニングはどのくらいの期間でしたか?またそこでどんな経験がありますか?

「タイガームエタイと契約してから4年になります。設備やトレーナーの数も多く、1つのジムで全て練習ができて全体的なレベルアップができました」

――いつ日本に帰ってきて、"自粛期間"はどんな日々を過ごしていましたか?

「4月の上旬頃に日本に帰国して、自粛期間はできる範囲のトレーニングをしたり、知り合いの会社で少し働いたりしました」

――トレーニングはどこでやっていましたか?また、どんなトレーニングを積んできましたか?

「群馬県のINFIGHT JAPANでブラジリアン柔術の練習や、ポンムエタイジムでムエタイの練習をしてきました」

――前回の試合から、どんな部分に力を入れてきましたか?どんな部分で成長していると思いますか?

「スタミナとパワーの強化に重点を置いてきました。後半になっても攻め続けられる体力がついたと思います」

――この試合で自分のアドバンテージはどこにあると思いますか?

「自分は1つ上の階級(ライト級)での経験も豊富なので、やはり組技とパワーは相手より確実に上です」

――どんな対策を練ってきましたか?どんな試合展開にしていきたいですか?

「多少強引にでもしっかりと組んでいき、テイクダウンしてグラウンドで攻めるつもりです」

――ファンにとってのこの試合の注目ポイントはなんでしょうか?

「自分が寝技で一本を取るか、相手が打撃でKOするかですね」


――最後に意気込みと、日本のファン、周りの人にメッセージをお願いします!

「しばらく試合に出ていなかったので、また皆さんに認知してもらえるようなインパクトのある試合をしようと思います。必ず一本取って勝ちます」


■視聴方法

12月11日(金) 日本時間 午後9:30~

ONE公式アプリ「ONE Super App」 ABEMAでライブ配信予定


(C)ONE Championship

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