検索
  • newshexagon

【ONE】「ONE:UNBREAKABLE IⅢ」スタンプ・フェアテックス試合前コメント 「また年内にチャンスがあれば、キックボクシングとムエタイのタイトルに再び挑戦してベルトを取り戻したいです」

2月5日(金)のシンガポール・インドアスタジアムで事前収録された「ONE:UNBREAKABLE III」の配信に先立ち、メインイベントのアトム級の試合でアリヨナ・ラソヒナと対戦するスタンプ・フェアテックスの試合前コメントが主催者より届いた。


スタンプは以前アトム級で3競技制覇を目標にしていた元キック&ムエタイの二冠女王。しかし昨年の2月にジャネット・トッドを挑戦者に迎え、キックボクシングのタイトルマッチで判定負けし、キック王座から陥落した。8月にはムエタイ女子タイトルマッチで挑戦者のアリシア・ヘレン・“アラウージョ”ロドリゲスと対戦し、判定負け。2020年にベルトを2本失った。スタンプは2021年に開催が予定されている、アトム級GPへの参戦も希望している。


■スタンプ・フェアテックス コメント

――最近のインスタグラムで再スタート”について投稿をしていましたね。2021年、今年1戦目となるこの試合についてどんな思いですか?

「はい、新しい年だし、色々と新しくスタートしたいと思っています。まずはMMAで今年をスタートして、チャンスがあればキックボクシングとムエタイのタイトルにまた挑戦したいとも思っています」

――最近、チームのメンバーとはどんな会話をしていますか?

「今は、MMAに一番集中しています。アトム級グランプリに参戦したいから。コーチともそのことについてはよく話し合っています」

――もしアトム級ワールドグランプリに出場できることになったら、初戦は誰と戦いたいですか?

「正直、特に指名はしないですが、選ぶとすればトップランカーの誰かと試合したいです例えば、メイ・ヤマグチ(山口芽生)とか最近の試合で勝ったジヒン・ラズワンとかと対戦できれば良い機会になるんじゃなかいかなって思います」

――デニス・ザンボアンガと戦うことがあると思いますか?

「彼女と対戦する可能性はあると思います。過去に一緒に練習していたチームメイトだったし、技やスタイルについては見慣れている。同じ様に相手も自分のスキルを知っているはず。だから試合をすることになったら友達が相手とはいえ、面白いんじゃないかなと思います」

――今回の対戦相手についてはどう考えていますか?何か研究をしてきましたか?

「ラソヒナを少し研究してきて、彼女は優れている柔道家だなという印象を持ちました。特に腕十字が素晴らしいです。それらを利用しながら、距離を近づけてくると思う」

――相手より自分が優れていると思うのはどんな点でしょうか?

「みんなが知っている通り、私はキックボクシングとムエタイで試合をしてきました。私が得意なのは打撃。そして相手は組み技(柔道)と寝技が得意でしょう」

――2020年は両方のベルトを失うなど難しい年だったと思います。その経験から学んだことはどんなことでしょうか?

「去年ベルトを2つとも失って、色々学びました。もっと体力と精神を鍛えなければならない事、そしてもっと練習を頑張って、集中力を高めることも意識しています。必ず戻ってリスタートします」

―― 2021年の”ウィッシュリスト”はどんな内容ですか?

「“ウィッシュリスト”というよりは目標ですが、全体的に成長したいです。一番はONEで試合をすること。この試合に集中すること、この試合でMMAの経験値を積んでいくこと。また年内にチャンスがあれば、キックボクシングとムエタイのタイトルに再び挑戦してベルトを取り戻したいです」

――今の自分のMMAのスキルを評価するとしたらどのくらいですか?

「ゼロから100で自分を評価するとしたら、多分60くらいだと思います。MMAでの柔術はまだ勉強中で、練習していてまだ青帯だけど、始めた頃よりは強くなっていると感じています。だけど自分にはムエタイなどで使う立ち技のスキルにおいて優れた点を持っていると思います」

――今回の試合はどんな展開になると思いますか?

「聞かれるとしたら、もちろん私が勝つ。考えているのは、二つ。ノックアウトかサブミッション。どちらかの結果でレフェリーはサークルケージで私の手を挙げると思います」


■視聴方法

2月5日(金) 日本時間 午後9:30~

ONE公式アプリ「ONE Super App」 ABEMAでライブ配信予定

(C)ONE Championship

対戦カードはこちら


9回の閲覧
  • facebook
  • Twitter
  • Instagram

© 2020 Hexagon News

logo01.png