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【ONE】佐藤将光 試合前オンライン囲みインタビュー 後編「試合決まると日々が彩りあるものになるというか、豊かになるかんじはすごくあります」

2月5日(金)に配信予定の「 ONE: UNBREAKABLE III 」で佐藤将光が約1年ぶりに参戦し、昨年7月にONEデビューを果たしたファブリシオ・アンドラージ(ブラジル)と対戦する。試合にさきがけ、佐藤は横浜での公開練習をリモートで行い、5分のMMAマススパーを披露。その後、インタビューに応じた。

――和田選手(12月の試合)の判定結果を見て日本人が存在感を見せないとONEの判定では勝てなくなるのではと危機感を抱きましたがどう思いますか?

「和田さん勝ったと思いますけど、判定でちゃったんで仕方ないですね。ジャッジも選手くらい気持ち入れて欲しいって思いますね。ぼーっとするときもあるかもしれないですが、選手は本気でやっているんでジャッジもそれくらいの気持ちでやって欲しいです」


――より意識的に、フィニッシュに近づく場面を見せなければと思いましたか?

「そうですね。極まっていないチョークを極まっているように見せるアピールも必要だと思います」


――SNSのプロフィールに「人生を最高のものにするために格闘技しています」と書いてありましたが、試合も決まり人生は充実してますか?

「めちゃめちゃ疲れていますけどそれが最高ですね。試合決まると日々が彩りあるものになるというか豊かになるかんじはすごくあります。生き生きしているかんじはしますね」


――今回の試合、自分よりランキング上の選手とやりたかったですか?

「欲を言えばくらいで、なにより試合がしたいです。ランキングはあってないようなもんなんで。ただやっぱりビビアーノとかリネカーとかケビン・ベリンゴンとかはやってみたいですけど、いざ決まったら「マジか!」って一瞬落ちますよね。なんか。でもやりたいなとは思います」


――11月末で修斗のベルトを返上した理由を教えてください。

「ずっと持っていていいのかな?とは思っていて何回か坂本一弘さん(サスティン代表)に相談して「将光が持っていたいなら持っていてもいい」と言われてずっとずるずる、なあなあだったのが良くなかったですね。ONEに行くって決めた段階で返上するべきだったと振り返って思います。タイミングが合えば修斗で試合がしたかったですが、ONEで勝ち続けると修斗で試合がしにくくなるっていうジレンマがありました」

(C) AbemaTV, Inc.

――世界レベルの佐藤将光を見せてほかの日本人選手に差を見せたいですか?

「振り向かずに行けるとことまで行くのが自分の使命だと勝手に思ってるんで、今年ベルト持ってこようと思っています」


――日本で年末もそうですが、バンタム級が注目されてます。意識はしますか?

「盛り上がってんな、いいなって(笑) あっち(RIZIN)に行きたいとかはないです」


――一番世界と向き合っているのは俺でしょ、というプライドはありますか?

「うーん。堀口選手じゃないですかね?僕はONEで目指していて、そのあとは全く考えてないです」


――ONEで日本人を代表して、強いところをみせなくてはというのはありますか?

「そこはめちゃめちゃ感じてますね。日本の格闘技は少し下に見られているかんじがあるので、全盛期には戻れないですけど、でもどっか古い人間なんでとりもどしてえなって思っちゃいますけどね」


――軽量級、中量級は日本人は強いよっていう、そういう目標になれるような?

「子供のころからやっている子たちがいるんで、これからもっと出てくると思うんですけど、日本人が活躍して日本で盛り上がらないと子供たちも格闘技やろうって思わないですよね。RIZINとかあるおかげで、日本で格闘技が普及していることは感じるんで、だからONEの僕らも頑張りたいです」

(C) AbemaTV, Inc.

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