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【ONE】佐藤将光 試合前オンライン囲みインタビュー 前編「今年は絶対タイトルにつなげないといけないんで、一戦一戦勝ちたいと思います」

2月5日(金)に配信予定の「 ONE: UNBREAKABLE III 」で佐藤将光が約1年ぶりに参戦し、昨年7月にONEデビューを果たしたファブリシオ・アンドラージ(ブラジル)と対戦する。元修斗世界バンタム級王者の佐藤は現在3連勝中でONEのバンタム級ランキングは2位。バンタム級ランキングは王者・ビビアーノ・フェルナンデス、1位・ジョン・リネカーとなっている。

佐藤は横浜での公開練習をリモートで行い、5分のMMAマススパーを披露。その後、インタビューに応じた。


――1年ぶりの試合ですが、この1年間はどういう気持ちで過ごしていましたか?

「そのころの気持ちはあんまり覚えてないですが、10月くらいからONEが世界大会をやるというのを9月くらいに聞いて10月に出るつもりで準備していて、それから試合は組まれず1月になって試合が組まれて、10月から準備していました」


――トレーニングは変わってないですか?

「変わってないです。1回目の緊急事態宣言のときに出稽古をやめて、自分たちだけでやるのを一時期やっていましたが、そんなに変わらないです」


――練習ではいろんなタイプの人とたくさんスパーするんですか?

「練習相手が限られてるんで、来た人でまわしています」


――いろんな相手といろんな入り方でスパーしていると思いましたが、自分の型はあえてあんまりつくらないですか?

「スタイルを変えるのがスタイルというか、やりにくいところでやるっていう。立ち会ったときにどんどんはめていくかんじです」


――集中力の維持は問題なかったですか?

「練習に関しては問題ないですが、なかなか(試合が)決まらないもどかしさはありましたね。スイッチは入れてるんですけど、やっぱり決まるともう一段階入るというのはありましたね」


(C) AbemaTV, Inc.

――今回の対戦相手の印象はいかがですか?

「もともとキックの選手でMMA2戦して、ストライキングは強いですね。2試合とも見たんですけど、打撃でプレッシャーかけて、相手が逃げのタックル来たところにバックとってチョークの展開でした。距離感がうまいですが、テイクダウンとって殴ったり、打撃でも勝負できると思いました」


――久々の試合でこの試合の位置づけは?

「絶対落としちゃいけない試合ですね。ONEに出ている日本人で一番タイトルに近いと期待されているので、ここで落としたらそこまでの選手で終わってしまいます。今年は絶対タイトルにつなげないといけないんで、一戦一戦勝ちたいと思います」


――チャンピオンシップが決まってくれないかなという気持ちはありましたか?

「決まってくれよっていうのはなかったですが、試合まだかな?なかなか試合が組まれないので直接話せるなら話したいなというのはありましたね」


――バンタム級2位なのにこの対戦相手か、というのはないですか?

「なかったです。とりあえず試合が決まってよかったです」


――ジョン・リネカーと当たるかもと思わなかったですか?

「世界的に見て、リネカーのほうが僕より名前ありますし、チャンピオンのビビアーノにぶつけて面白いのはリネカーですけど、腹の底ではふざんけんなよ。なめんなよと。今日本の格闘技が世界で下に見られてますけど、日本の選手が活躍すれば評価を取り戻せるって思っています」

(C) AbemaTV, Inc.

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