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【ONE】竹中大地 フライ級転向初戦を一本勝ちで飾る 「一本で勝てたんでもっと強い選手と戦って上に行きたいですね」

1月29日(金)シンガポール・インドアスタジアムで事前収録された「ONE:UNBREAKABLE II」が配信された。コーメインで竹中大地がブラジルのイヴァニウド・デルフィノとの試合で登場した。 竹中は2016年に修斗環太平洋バンタム級王座を獲得。前戦は2019年11月でユサップ・サーデュラエフとの対戦で、プリット判定負けを喫している今回はバンタム級からフライ級に階級を下げ、初戦に臨んだ。


デルフィノはブラジルの「Jungle Fight」フライ級王者。この実績により無敗のままONEに参戦したが、昨年1月、和田竜光に判定負けを喫している。


2Rに竹中はデルフィノをスタンドでバックをとり、足を4の字でしっかりフックしリアネイキッドチョークを仕掛けるが、極めきれずに2Rを終える。

3Rに竹中はグラウンドでもリアネイキッドチョークを仕掛けると、ついにデルフィノがタップ。竹中がフライ級転向初戦を一本勝ちで飾った。


竹中は試合後にケージで「2Rで一本取るチャンスあったんですが極め切れず、3Rに極められて良かったです。一本で勝てたんでもっと強い選手と戦って上に行きたいですね」と話しフライ級でも上を目指すと宣言した。

(C)ONE Championship

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