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【ONE】竹中大地 試合前オンライン囲みフルインタビュー 「フライ級で上狙えるちゃうかなって思ってもらえるような試合をしたいと思ってるんで楽しみにしててください」

1月29日(金)シンガポール・インドアスタジアムで事前収録された「ONE:UNBREAKABLE II」が配信される。コーメインでは竹中大地がブラジルのイヴァニウド・デルフィノとの試合で登場する。 竹中は2016年に修斗環太平洋バンタム級王座を獲得。ONEでのランキングはバンタム級5位だった。前戦は2019年11月でユサップ・サーデュラエフとの対戦で、プリット判定負けを喫している今回はバンタム級からフライ級に階級を下げ、初戦に臨む。


年末の試合前のインタビューは、シンガポールにいた竹中とオンラインで行われ、試合前の心境や隔離生活について話を聞くことができた。


――(シンガポールでの) 隔離生活はどうですか?

「たまにホテルのプールとかに出れるんですよ。太陽の光とかプール行って浴びれる。それがご褒美に感じられるくらい部屋に閉じこもってますね。つらいとかはないんですけど良くもないですね」


―― 11月の試合(ユサップ・サーデュラエフ戦)から今回の試合までどのように過ごしましたか?

「年明けて、今回からフライ級に階級を落とすということで、テスト減量をして自分で動けるかまでチェックしました。4月にフライ級の試合が内定していたのですがコロナの影響で流れて今に至ります」


―― 手ごたえはどうですか?

「試合してみないとわからないのですが、今のところは調子はいいかんじだと思います」


―― フライ級に階級変更しようとしたきっかけはなんでしょうか?

「ONEのバンタムの段階で、結構体重の調整とかも余裕だったんで、バンタムの相手選手の厚みというか体の大きさを感じたので、それなら1回フライに挑戦してみて、自分も上目指したいというの気持ちもあるんで新天地じゃないですけど、ここが自分の活躍できる場所になればいいなって思って階級変更をしました」


―― フライに落として体の調子はどうでしょうか?

「今のところいいかんじです。試合でどうなるかはわからないんですけど、体力とかスタミナについては体が軽くなってるんで、自分が動く分に関しては上がってるかなというかんじですね」


―― 今の階級のほうがあっていると感じていますか?

「自分ではそう感じています」


―― 前回の試合から今回の試合までなにかテーマを持ってやってきましたか?

「個人的にはパンチのボクシング的な技術、ボクシングジムにも出稽古行って練習してきたのが新しく取り入れてきたことです」


―― 前戦は接戦だったと思うのですが、そこへボクシングをもっと強化したいという思いがあったのでしょうか?

「パンチの技術をあげたいなと思いました」


―― 出稽古的なこともしたのでしょうか?

「僕、パラエストラ和泉所属なんですけど、プロ選手との練習は基本出稽古です。赤尾セイジさんと練習したり、カルペディエムの岩崎正寛選手とグラップリングの練習もしています」


―― デルフィノは和田竜光選手と対戦していますが印象はどうでしょうか?

「不気味な選手というかんじですね。和田選手の試合しかチェックできてないんですけど、あの試合を見る限り不気味ですよね。なにがしたかったのかわからなかったんですけどなにかしたかったんだろうなって」


―― フライ級の中で試合したい選手はいますか?

「まだそこまで考えがいってなくて目の前の試合で、フライ級で試合したらどうなるのかな?しか考えてないですね。すいません」


―― ファンにメッセージをお願いします。

「今回からバンタム級からフライ級に階級を下げて1年ぶりくらいの試合になるんですけど、成長した部分、打撃のスキル、寝技、レスリング全部上がってると思うんでバンタムでやってきた動きをそのままよくなった動きを、フライ級でも出してフライで上狙えるちゃうかなって思ってもらえるような試合をしたいと思ってるんで楽しみにしててください」


■視聴方法

1月29日(金) 日本時間 午後9:30~

ONE公式アプリ「ONE Super App」 ABEMAでライブ配信予定


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