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【ONE】川原波輝 試合前オンライン囲みインタビュー 前編「いよいよ世界一をとるためのスタート地点に立てたかな、と思っています」

DEEPストロー級王者の川原波輝がONE Championship(以下、ONE)と複数試合契約を結んだ。川原は、1月22日(金)にシンガポール・インドアスタジアムにて開催する「ONE: UNBREAKABLE」に急遽参戦し、リト・アディワン(フィリピン)と対戦する。 今回、リト・アディワンと対戦予定だったハシガトゥ(中国)は中国当局の新型コロナ感染拡大抑止のためのロックダウンにより、シンガポールへの渡航が不可能となったため欠場となった。


川原は、2020年8月にDEEPストロー級王座を獲得した国内屈指のストライカーで、かねてよりONE参戦を熱望していた。そして今回、ONEが川原にオファーを出し、正式契約となった。


急遽、試合に先がけ、川原のインタビューがオンラインで行われた。


――急な契約、試合となりました。今の純粋な気持ちをお聞かせください。

「いよいよ世界一をとるためのスタート地点に立てたかな、と思っています」


――リト・アディワン戦への意気込みをお聞かせください。

「いい選手ですよね。KOか一本を狙うスタイルは完全に自分と同じスタイルですよね。意識していたんですけど、いきなり来たなという感じです。準備はできています」


――試合のオファーをうけたのはいつですか?

「(試合の)9日前ですね」


――オファーを聞いたときは2つ返事だったのでしょうか?

「もちろん。10秒だけ悩んだんです。10秒だけ(ONEの計量システムの)体重に悩んで、水抜き禁止をやったことなくて、そのとき横に石原夜叉坊おって『断る理由あんの? 体重だけやろ? いけるっしょ』って」


――水抜きなしの体重は初めてですか?

「初めてですね。ストロー級で52.2㎏までなら国内で落としたことあるんですけど、水抜きなしの56.7㎏は初っすね」


――それでもオファーを即答した気持ちを教えてください。

「とりあえず問題が9日間やからいろいろあるけど、やるっていうのを決めました。

時間がないからやること多いけど、シンガポール行って作戦練ってやるつもりです」


――8月以来の試合ですよね。コンディションはどのように整えていましたか?

「体重はできるだけ60㎏以上はいかないように、ずっとしてきました。試合終わってもすぐ合宿行ったりして準備していました。いつオファーがあるかわからんっていうのは聞かされてたんでとにかく準備だけはしてきました」

(C) AbemaTV, Inc.

――以前から意識していた対戦相手と戦うことは、作戦もたてやすく少しはプラスですか?

「そっすねー、強いやつ何人かピックアップしてて、こいつらとやったらこう戦うかなっていうのはあったんで、急遽ですけどいけるかなっていうのはありますね」


――前からONE参戦は意識されてたかと思いますが、そういう意味でのいよいよですか?

「いよいよですね。いよいよの中でもリト・アディワンがこの1週間前っていうのはハードな戦いになると思うんですけど、準備してきたんでやるつもりです」


――ONEの中でほかに意識していた対戦相手はいますか?

「ボカン・マスンヤネですね(爆笑)マスンヤネのことは4~5年前に米国で練習していたときに聞いていたので、やる運命なのかなっていうのは感じています」


――ONEのストロー級は日本人も充実していますが、そのへんも意識していますか?

「みんな強いですけど、外国人のほうが理解できないことをしてくることが多いので、日本人にはそんなに怖さはないんですよね、リト・アディワンとかのほうが怖さはありますね。楽しみです」


――ストロー級王者のジョシュア・パシオ選手についてはどう思いますか?

「パシオは負けるっすね。ここからは勝てないと思ってるっすね。やんのやったらやるし、でも一番強いやつはパシオではないと思ってます」


――2戦目でタイトルショットという意欲はありますか?

「やらしてもらえるなら絶対やりたい。自信ある。でも勝ち方にもよりますよね。評価してくれるなら、タイトルマッチやらせてくれるなら全然やりたいし、とる自信あります」


――パシオ選手との試合も準備できていますか?

「準備できてるけど猿田さんとやるんじゃないですか?わからんけど。猿田さんが勝つと思います」


(C) AbemaTV, Inc.

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