検索
  • newshexagon

【ONE】「ONE:UNBREAKABLE」リト・アディワン試合前コメント「今回は勝つ。自分を信じています。未来はこれから。自分はまだここにいるし、そして変わらずハングリーです」

1月22日(金)シンガポール・インドアスタジアムで開催される「ONE:UNBREAKABLE」に先立ち、ストロー級の試合に臨むリト・アディワンの試合前コメントが主催者より届いた。


リト・アディワンはハシガトゥ(中国)と対戦予定だったが、ハシガトゥは中国当局の新型コロナ感染拡大抑止のためのロックダウンにより、シンガポールへの渡航が不可能となったため欠場となり、電撃参戦するDEEPストロー級王者の川原波輝と対戦する。

リト・アディワンはフィリピンのチームラカイの超新星で2020年11月、修斗王者の箕輪ひろばにスプリット判定負けを喫しており、再起を狙っている。


■リト・アディワン コメント

――前回の箕輪ひろば戦から時間を空けずに今回の試合に臨みますね。今の調子はいかがですか?

「準備はできています。すぐに試合を組んでもらえたことに感謝しています」


――昨年の箕輪ひろばとの試合は接戦でしたが、惜しくも敗れました。キャリアを歩んでいくために、前回の試合で学んだ最大のことは何でしょうか?

「あの試合での学びは、過剰に自信を持たないことと、急ぎすぎないことです。たくさんのことを学びましたね。しっかり見直して前に進みます」


――対戦相手の川原選手についてどんな印象があるかお聞かせください。

「自分が分かっていることは、彼は良い選手でストライカーということ。リスペクトしています。試合がどうなるか、見てみましょう。良い試合を見せます」


――前回の試合で敗れるまではランキング5位に入っていました。箕輪ひろば選手に注目を持って行かれたなどは思いますか?

「そこまで気にしていません、僕より彼が注目を集めたので。それに、トップ5やランキング5位は、僕にとっては物足りないことです。なぜなら、この階級でより強い選手たちを破っていくことが目的だからです。だから、箕輪選手に注目を取られたことは気にしていません。僕のプランは5位に居座ることを望むのではなく、”ナンバーワン”になることを望んでいるので。今は、もっとハングリーになってトップを狙うことだけを考えています」


――トップ5に再び入るためには何が必要だと思いますか?今回の川原選手に勝つことは、それに相当すると思いますか?

「それはあると思います。なぜなら、ナミキはプロモーションのチャンピオンだから。もし彼との試合で良いパフォーマンスができれば、ランクインは相応しいことだと思います」


――箕輪選手とのリマッチがあれば興味はありますか?

「それは楽しみだね。もしONEが箕輪との再戦を組んできたら、すべてプラン通りに試合が進むよう望むよ」

――川原選手に戦うことで一番気をつけるべきポイントは何でしょうか?この試合に向けてどう準備していますか?

「準備の面で言えば、ゲームプランを立て、そして彼の強み、弱みを研究しました。彼の過去の試合を見て、ワイルドで激しく、オーソドックとはかけ離れたスタイルの選手だと思いました。対面した時に“シャープでいること”を意識しようと思います」


――チームラカイには、ケビン・ベリンゴン、ジョシュア・パシオなどの優秀な選手が多数いますね。キャンプはどのように過ごしましたか?

「同じ階級のメンバーとよく練習をしました。試合に近い形での練習をたくさんして来ました。良い準備ができたと思います」


―― 特に誰との練習が自身のためになっていますか?

「チャンピオンです。チャンピオンのジョシュア(パシオ)です。僕の練習相手はほとんど、彼です。ドリルもやって来たし、テクニカルトレーニングも一緒にしてきました」


――急な対戦相手の変更となりましたが、どのように準備をしていますか?

「どのスタイルの相手でも戦える準備ができていました。僕は元々ストライカーなので、打撃については問題ないし、グラウンドでの戦いになったとしても、その準備もしてきたので、試合がどうなるか見てみましょう」


――前回の試合以降、母親が亡くなったことなど色々なことが起きたと思います。マインドセットにおいてどんな変化がありましたか?

「何も変わっていないよ。ただ前向きなことをして来ました。母が亡くなったことは、この試合で勝つことへのモチベーションとなっています」


――2021年のマインドセットについてお伺いします。これまでで一番モチベーションが高いと思いますか?

「イエス。とてもモチベーションが高いです。成長していくこと、自分の夢を追うことにもっとハングリーになっています。特にランキングを上りつめていくことにハングリーになっています」


―― 今回の試合は、ストライカー同士の戦いですね。川原選手より自分の方が優れていると?

「自分の方が総合的に優れていると思います。打撃もグラウンドもグラップリングも、彼より上手くできると思います」


――もしも今、目の前に母がいたら何を伝えたいですか?

「母がここにいたら、母の存在が僕にとってどれだけ意味があるかを伝えたいです。どれだけ愛しているか伝えたいです」


――前回の試合を終えてどんな練習をして来ましたか?

「グラウンドでの戦いに向けた練習をしてきました。 レスリングでのディフェンスやメインの武器である打撃を磨きました。だから、一発ヒットすれば彼をノックアウトできると思います」


――何人かの人たちは、前回の試合で箕輪選手がタップしたのでは?と言っていますが、タップされたと思いますか?

「正直なところ、最初のキムラをかなりキツく仕掛けました。彼の腕がフリーだったらタップできたと思いますが、でも彼の腕は僕の足の間にあって動けなかったと思います。彼がタップするのを待っていましたが、彼はタップできませんでした。少しルーズにして彼がタップできるようにしましたが、彼は逃げ切りました。リプレイを見た時、もしかしたら彼はタップしていたかも、と思いました。でも、彼がタップしていないというのであれば、これをクリアにできるのは再戦することでしょう」


――リマッチ以外で、戦いたい相手はいますか?

「もし箕輪がリマッチをしたくないと言ったら、元世界王者ですね。自分にとっての良いステップアップになると思っています。元世界王者の内藤か猿田と戦いたいです」


――この試合において自分は”アンダードッグ”であると思いますか?

「ノー。そうは思わないです。自信があるし、今回は勝つ、自分を信じています。単純に前回の試合でのパフォーマンスが良くなかっただけです。でも未来はこれからです。自分はまだここにいるし、そして変わらずハングリーです」


――チームラカイとしてこの2021年はどんなことを目標にしていますか?

「もちろんチームとして、より改善されなくてはなりません。過去のミスをきちんと見直し、トップに上りつめること。再び勝ち続けてタイトルショットを獲得し、ランキングのトップに入ることです」


―― 試合の戦略には触れないとして、この試合はどんな展開になると思いますか?

「テクニカルで、ものすごい試合になると思います」


――最後にファンに伝えたいことはありますか?

「いつも応援ありがとうございます。勝利のために自分のベストを尽くします。僕を信じていてください」


■視聴方法

1月22日(金) 日本時間 午後9:30~

ONE公式アプリ「ONE Super App」 ABEMAでライブ配信予定

(C) ONE Championship

6回の閲覧
  • facebook
  • Twitter
  • Instagram

© 2020 Hexagon News

logo01.png