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【ONE】青木真也が無差別級で最強グラップラー、ゴードン・ライアンとグラップリングマッチ「物騒がせだよな。ゴードン・ライアンとの試合は。ダハハ」=8月27日

ONE Championship(以下、ONE)は8月27日(金)に開催予定の大会で、青木真也が最強クラップラー、ゴードン・ライアンと、無差別級グラップリング・マッチで対決すると発表した。


キャリアで30サブミッションを誇る青木は、MMAだけでなくONEのグラップリングマッチにも参戦経験がある。17年5月にはONEフェザー級3位でライアンのチームメイトであるゲイリー・トノンと対戦し、ヒールホールドで負けを喫している。


対するライアンは、19年のグラップリングの世界大会であるADCC(アブダビコンバット)で99kg級と無差別級で2階級制覇、2018年のIBJJFノーギワールズでも+97.5kgと無差別級の2階級制覇を達成するなど最強グラップラーとして知られており、トノンとともにジョン・ダナハーのもとでトレーニングをしている。ライアンは3月にONEと契約し「ONE Championshipと大きい契約をしました。試合はグラップリングの試合ですが、もしわたしがその道に進むことを選ぶのであれば、MMAも視野に入れています」とトノンと同じようにMMAに挑戦する可能性があることを示唆していた。


このグラップリングマッチは無差別級で行われるが、ONEライト級の青木とライアンの体重差は20㎏ほど。自分よりはるかに体重の重い最強グラップラーとの対戦について、青木は自身のnoteで、ONE CEOチャトリから直接試合のオファーのメッセージが届き「『物騒』なメッセージだったらどうしよう」と思いながら開き、「いつ?私はいつでもやります。MMAの試合もください」と返信したと明かしている。そして「この試合は勝ちます。勘違いしないでほしいのですが、僕は試合で対面に立った相手は誰でも勝たなきゃいけないのだ。必ず勝つ。これは闘いであり、勝負だから、勝ちます。格闘家、レスラーであると同時に僕は勝負師です。勝負が好き」と、この挑戦についての意気込みを語っている。

(C)ONE Championship

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