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【ONE】青木真也、フォラヤンに貫禄の一本勝ち「フォラヤンありがとう。もう1回チャンスがあればやりましょう。また一緒に頑張りましょう」

4月29日(木・祝)米国ゴールデンタイム放送も予定され、シリーズのラストを飾る「ONE on TNT IV」がシンガポール・インドアスタジアムで開催された。青木真也がこれまで1勝1敗のエドゥアルド・フォラヤンと、3度目の対決をした。当初、青木は元UFCのセージ・ノースカット(米国)と対戦することが発表されていたが、ノースカットは、新型コロナウイルスの影響が長引いているという理由で、試合を辞退。青木はフォラヤンと対戦することになった。


青木は左ミドル、左ミドルハイを蹴るとフォラヤンに組み付き、跳びついたがすぐにテイクダウン。四の字フックでフォラヤンをがっちりロックすると、ヒジでフォラヤンを削る。そこから腕十字を仕掛けるとタップを奪い、1Rで一本勝ちを収めた。


青木は勝利者インタビューで「試合の相手が代わって、エドゥアルド・フォラヤンありがとう。同じぐらいの歳で、もう1回チャンスがあればやりましょう。あなたに5年前に負けて色々と苦しいことがあったけど、皆のおかげで僕もここまでやってきました。エドゥアルド、また一緒に頑張りましょう(対戦したい相手は)2人います。1人はセージ・ノースカット、必ずやりましょう。1人は今、日本の解説席に座っている、秋山!秋山!おいお前、適当なことやってんじゃねぇよ。試合に穴空けたこと、分かってるんだろ?次はお前だ。首洗って待っておけ」と絶叫すると「もう一言、ありとう。それだけです」と感謝の言葉を述べた。

(C)ONE Championship

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