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【ONE】「ONE on TNT III」若松佑弥 試合前コメント「今まででも一番見られる。この機会をきっかけに有名になろうかなと思います」

最終更新: 4月22日

4月22日に開催される「ONE on TNT III」でリース・マクラーレンと対戦する若松佑弥のコメントが主催者より届いた。若松は11月の試合後に「マクラーレンとやりたい」とマクラーレンを指名。タイトルマッチを見据える若松は、まずはマクラーレンに臨む。


――コロナ禍でのシンガポール大会は2回目となりますね。ホテルでの生活、試合に向けての調子はいかがですか?

「いつもより直前までリラックスできている気がします。いつもだと殺気だって試合のことばかり考えてしまうのですが、普段よりそうでもなくて。怪我もないしコンディションはバッチリだと思います」

――普段と違うとはどういうところですか?

「試合時間はたったの15分だけなので、それに全てを全力注ぐために直前までリラックスしようという感じです。体力残しておこう、そういうイメージです。今までは直前まで試合の映像見たり、自分のモチベーションを上げる動画とかを観たりしていたんですが、普段と変わらず、面白いYouTube見たり、家族とテレビ電話したりしています」

――多くの人が憧れるデメトリアス・ジョンソンと肌を合わせて戦ったことは、若松選手にとってアドバンテージに感じますか?

「もちろん、そこはアドバンテージになるとは思うんですが。彼(相手のマクラーレン)もONEで長く戦ってきているので大きく関係することはないと思います」


――前回の試合後にリース・マクラーレンを指名してのこのマッチアップとなりました。気持ちはいかがでしょうか。

「まあ、望んでいた試合なので、そこはONEチャンピオンシップさんにお礼言いたいくらいですね。ずっと望んでいたので」


――リース・マクラーレンを指名した理由はなんでしょうか?

「トップ戦線において倒さないといけない相手だし、すごい世界で見てもトップランクだと思うので指名しました」


――相手の強み、弱みについてはどんな考えがありますか?

「強みは何でもできるっていうのと、一番強いのはグラップリング能力が高いということですよね。弱みは、(試合の中で)自分が調子良い時は強いんですが、(自分の思っている試合の)型にはめられなかった時が弱点だと思います」


――リース・マクラーレンはブラジリアン柔術黒帯ということですが、寝技の強化など特にしてきたことはありますか?

「ベルトの色は自分にはあんまり関係ないですね。試合になれば裸だし、打撃もあるので。純粋に自信を持って、相手が寝技で勝負してきても関係ないって気持ちで練習に励んできました」


――相手より自分が優れていると感じるのはどんな部分ですか?

「スピード、パワーです。あとは、反射神経とかですかね」


――戦略には触れないとして、この試合はどんな展開になると思いますか?

「彼としては、僕の打撃をいかに一発でも多く貰わないようにするか。それで組みに来て、テイクダウンして、削って、そこで勝とうとしていると思うんです。なので、距離を置いて来ると思うんです。そこで距離を取らせずに、ガンガン、プレッシャーかけて、逃げ腰のタックルみたいなのを入らせたとこをディフェンスして、打撃で勝つ、そういう展開になると思います」


――今回の大会は、アメリカ向けの大会でもあります。これまでよりも多くの人に観てもらえる機会が増したというのは嬉しいですか?

「今まででも一番見られるっていうのは、気合入っています。なのでこの機会をきっかけに有名になろうかなと思います」


■「ONE on TNT」の視聴方法

4月22日(木)午前9時30分(日本時間)より、以下の方法で大会の録画配信予定。


· ABEMA 格闘チャンネル(日本語解説)

· ONE公式アプリ(英語解説):

· AppStore: https://apps.apple.com/app/one-championship/id1351178131?_branch_match_id=832870933189111224

· Google Play Store: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onefc.android.app&_branch_match_id=832870933189111224

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