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【ONE】「ONE on TNT II」中原由貴 試合前インタビュー2「対戦相手は自分の中の物差しで成長できると感じる選手を選んでいきたい」=4月15日

最終更新: 4月19日

4月15日(木)シンガポール・インドアスタジアムにて、米国のゴールデンタイムに4週連続で放送するONE on TNTシリーズ第2弾の「ONE on TNT II」が開催される。フェザー級で中原由貴が登場し、モンゴルのシネチャツガ・ゼルトセトセグと対戦する。中原は前戦に続き未知の強豪に挑む。


――前戦は90秒TKO勝ちの勝ち方のあとで、感情が爆発したようにも見えました。あの時の率直な気分をお聞かせいただけますか?

「一番は大喜びしたのですが、ほっとしたというか、やってきたことが間違ってなかったなって思いましたね」


――勝利者マイクでは「とにかくとにかく強いヤツとやりたい」と仰っていました。今回の対戦相手シネチャツガ選手と試合をすることについてはどのように感じますか?

「超えなきゃいけない選手ですよね。周りがどういうオッズをつけるかわからないんですけど、僕から見たら強い相手が来たなっていうのはありますね」


――前戦のエミベック選手もそうでしたが、今回も中原選手の対戦相手は、知名度があって強い選手というよりも、未知の強豪のように感じます。そのようなマッチメイクになにか思うことはありますか?

「意外と僕もあんまり対戦相手を選ばないんですけど、おいしそうじゃない相手は断ってて、例えば名前があっても強くなければ僕も強くなれないんで。勝てんなって思っちゃったりとか、、、。でも名前あるなしに関係なく、こいつとはやりたくないなってところを踏んでいけば、結構強くなれるんすよね。納得してるというか、こういう強い相手を用意してもらえてありがたいと思いますね。僕基準の強さですけどね」


――中原選手とっては、時間が限られている中で「自分が成長できる、強くなれる相手との試合」を選択するようにしているということですか?

「相手の知名度ではなく、自分の中の物差しで成長できると感じる選手を選んでいきたい。だからやりたくない相手とやるという選択をしていく事がベストだと考えています。いずれ、実力、実績、格闘技界での地位持った選手とやるときにキッチリと勝てるように」


――海外でトレーニングをしたりされていますが、試合がアメリカで放送されることはモチベーションになりますか?

「そうですね。北米デビューということで、結構単純なんで、今まで以上に見てくれる人も多いと思うんで、そういうところでも結果を残したいと思っています」


――最近は、海外のジョン・ダナハーのところにも行けてないですよね?

「そうですね。ダナハー先生もプエルトリコに行っちゃったのでNYに行っても会えないのでそのへんもちょっと考えつつ」


――勝ったら勝利者インタビューで次はどの選手と戦いたい?と聞かれると思いますがどの選手でしょうか?

「そろそろランカー誰か。(マーティン・)ニューイェンが勝つかどうかわからないですけど、彼とかとやるってなると、またさらにモチベーションも上がるのかなと。チャンピオンじゃなくなりましたが、多分彼が現時点でNo.1ストライカーだと思うんで。キム(・ジェウォン)がどうなるかわかんないですけど。まぁ彼の首はターゲットの一つにはおいてますね」


――周りの方、ファンの方に意気込み、メッセージをお願いします。

「このオファーはどっちかが倒れて盛り上げろって事だと思っていますが、あまり期待はしないで欲しいです。この試合の為に新しい自分を用意してきたので、まずはそこを出す事を意識して、しっかりフィニッシュできるようベストを尽くします。応援よろしくお願いいたします」


■「ONE on TNT」の視聴方法

4月15日(木)午前9時30分(日本時間)より、以下の方法で大会の録画配信予定。


· ABEMA 格闘チャンネル(日本語解説)

· ONE公式アプリ(英語解説):

· AppStore: https://apps.apple.com/app/one-championship/id1351178131?_branch_match_id=832870933189111224

· Google Play Store: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onefc.android.app&_branch_match_id=832870933189111224

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