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【ONE】「ONE on TNT II」中原由貴 試合前インタビュー1「倒れなければ僕が勝てると思います。相手のパンチで意識が飛ばなければ大丈夫です」=4月15日

最終更新: 4月19日

4月15日(木)シンガポール・インドアスタジアムにて、米国のゴールデンタイムに4週連続で放送するONE on TNTシリーズ第2弾の「ONE on TNT II」が開催される。フェザー級で中原由貴が登場し、モンゴルのシネチャツガ・ゼルトセトセグと対戦する。


中原は3月5日に配信された「ONE:FISTS OF FURY II 」で無敗の新人ルスラン・エミベック・ウフールと対戦し、カウンター右フックからのパウンドの連打でわずか90秒でTKO勝ちを収めた。勝利者マイクで中原は「強いヤツ、とにかく強いヤツとやりたい」と感情を爆発させていた。今回の対戦相手シネチャツガはONEウォリアーシリーズで契約を勝ち取り、昨年1月のONE本戦に初参戦。マー・ジャウェンをたった55秒でKOした。中原は前戦に続き未知の強豪に挑む。


――前回の試合からあまり試合間隔が空かずに行う試合ですが、今のコンディションはいかがでしょうか。また前回の試合でケガはないですか?

「そんなに悪くはないのかなと。いろいろありましたけど、でも大丈夫です。前回はケガはないですが、試合前に大きなケガをしてて、そのまま試合しました。でもそれも4カ月あったんで治りました。大丈夫です」


――対戦相手を聞いた時に、対戦相手の印象をどう感じましたか?

「んー素直にはやりたくないなと思いましたけど、まぁでもそういう相手と試合をするのが一番強くなれるんで大丈夫です」


――どういうところがやりたくないところですか?

「僕の強みより強いので。同じ土俵で僕の打撃の強みより、強さを持ってるんでそこがちょっとやりづらいかなと思ったんですけど、2カ月あったんでしっかり準備してきました」


――今回のシネチャツガ選手についてはわからないことも多いと思いますが、彼の右は見えにくいのでしょうか?

「右っていうよりスイッチしてくるんで左のほうが。でも結局倒しているのがほとんどパワーハンドと構えてたときの後ろの手ですね。それと前手で打ってくる体の振りを使ってくるまっすぐの突きみたいな。あれ以外はジ・ボクシングみたいな。彼、モンゴルボクシング代表だったんですよね?オリンピック代表という情報も誰かに聞いたんで、そういった意味では僕より圧倒的なストライカーなのかなと思っていますね」


――練習環境は?

「特に前回と変わりはないですね。大きな変化もなく」


――前回は12戦無敗のエミベック選手にカウンターで勝ちましたが、勝利したことはどんな影響がありましたか?

「評価にはつながったかなとは思うんですけど、苦しい経験をするかなと思っていましたがしなかったので、経験という面ではたまたま相手の良さが出る前に(自分の)いいところが出たのかなというかんじなので、天狗にならず頑張ろうかなというかんじです」


――前回のインタビューで「いい意味で初めて自分に自信がある」と仰っていましたが、練習でどんな手応えがありましたか?

「自分の平均というか、ベースが上がった気がしますね。ムラがなくなったりとか、練習の調子の波がなくなってきたり。そういったところで自力が上がったのかなということで自信があるというかんじです」


――今回もその自信と強さをキープして試合に臨めそうでしょうか?

「はい。倒れなければ僕が勝てると思います。相手のパンチで意識が飛ばなければ大丈夫です」


――中原選手にはまだ見せていない組み技、寝技があるのでそういったところも試合で見せることになるかもしれないですか?

「そうですね。見せるかもしれないというのと、同時にそろそろ本番でテストしとかないといざという時に使えないんじゃないかなと」


■「ONE on TNT」の視聴方法

4月15日(木)午前9時30分(日本時間)より、以下の方法で大会の録画配信予定。


· ABEMA 格闘チャンネル(日本語解説)

· ONE公式アプリ(英語解説):

· AppStore: https://apps.apple.com/app/one-championship/id1351178131?_branch_match_id=832870933189111224

· Google Play Store: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onefc.android.app&_branch_match_id=832870933189111224


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