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【ONE】内藤 大樹試合後インタビュー~クレベル打撃のスパーリングパートナー内藤、元タイトル挑戦者に勝利「必ずONEの世界チャンピオンになるのでご期待ください」

6月11日(金)シンガポール・インドアスタジアムで事前収録された「ONE:FULL BLASTⅡ」が録画配信され、日本からは内藤大樹が参戦。ムエタイマッチ3勝1敗の内藤は、初のフライ級キックボクシングマッチで元ONEフライ級世界タイトル挑戦者ワン・ウェンフェンと対戦し、見事、ユナニマス判定3-0で勝利を収めた。クレベル・コイケは我々のインタビューで打撃を練習しているBELL WOOD GYMで、スパーリングをよく行っている相手として、内藤を挙げている。同ジムで一緒に練習をしているホベルト・サトシ・ソウザは、見事初代RIZINライト級王者に輝いた。内藤の試合後のコメントが主催者より届き、内藤も必ずONEのチャンピオンになると宣言している。


――昨年の12月ぶりの試合となりました。今回はONEでは初めてのキックルールでしたね。率直な感想をお聞かせください。

「ONE 5戦目にして初めてのボクシンググローブでの試合でしたが、元々長くやっていたのでやりやすかったです」

――実際にサークルでワン選手と対峙してみて、どんな印象を持ちましたか?

「プレッシャーは予想通り力を感じましたが、思ったより前にこなかった印象ですね」

――どんなゲームプランで挑みましたか?

「ボクシングテクニックで打ち勝つというプランでしたが、今回は蹴りがメインだったので実行できなかったです」


――今回の試合でどんなことを発揮できたと思いますか?

「今回はパンチを多く使って闘う作戦でしたが、足への攻撃が効果的だったので切り替えの速さは良かったなと感じます。それでもこだわりすぎてしまったので、もう少しバランスよく攻めることが今後の課題かなと思います」


――今後もムエタイとキックボクシングで試合をしていく予定ですか?

「ONEからのオファーに従いたいです。キックボクシング、ムエタイどちらでも強いというところを見せたいですね」

――キックルールとムエタイと合わせて、次に戦いたい選手はいますか?

「チャンピオンになる為なら誰とでも闘います。今回キックボクシングルールで勝つことができたので、(イリアス)エナッシ選手に挑戦したい」

――最後にファンにメッセージをお願いします。

「今回も沢山の応援本当にありがとうございました!皆さんの応援がいつも力になっています。必ずONEの世界チャンピオンになるのでご期待ください」

(C)ONE Championship

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