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【ONE】高橋遼伍 試合前コメント「激しい打撃のファイトになると思います。真っ向勝負です」「ONE:FISTS OF FURY II 」=3月5日(金)

最終更新: 3月16日

3月5日(金)シンガポール・インドアスタジアムで事前収録された「ONE:FISTS OF FURY II 」が配信される。高橋遼伍はフェザー級で中国のタン・カイと対戦する。高橋は昨年11月に「格闘代理戦争」の出身ユン・チャンミンにKO勝ちしている。対するタン・カイの戦績は13戦11勝2敗でONEでは3連勝中。試合前の高橋のコメントが主催者より届いた。


――今回の対戦相手、タン・カイについてどんな印象がありますか? 「チャンピオンになるために戦わないと、とヤマを張っていたので、いつかタン・カイとは戦うだろうと思っていた。今回それが来たっていうのですごい楽しみです」 ―― 2020年のタン・リー戦で敗戦するまで8連勝を記録していたと思います。あの試合での敗戦から学んだ最大のことは何でしょうか? 「結構いい感じで、ペースを掴んできたかなっていうタイミングでバランスを崩してパンチでやられてしまったので、自分の見積もりではあのバランス崩したのがなければ判定で勝っている予定だったので、今のこの悔しい気持ちをまたタン・リー選手にぶつけるためにONEで頑張っているという感じです。彼とまた戦う準備はできています。いつでも戦えます」

―― タン・カイの印象は? 「荒いファイトをせずに自分の用意していたプランを淡々とこなすファイターだなって思います。試合運びが丁寧というか、危ないことを一切しない賢いファイターだと思います」 ―― タン・カイの強みについては? 「打撃の威力は負けていないと思います。彼もKO勝利が多いファイターなんですが、自分も負けていないので。激しい打撃のファイトになると思います。真っ向勝負です」 ―― フェザー級で他に気にしている選手はいますか? 「シネチャツガ、キム・ジェウォン、マーティン・ニューイェンの3人です」 ―― 戦略には触れないとしてこの試合はどんな展開になると思いますか? 「プランは特になくて、真っ向勝負で行くと思います。相手の攻撃を受け流すこともなく、すかすこともなく、自分の打撃をごり押しでねじ伏せに行きます。いつも通り、ローキックは多分蹴ると思います」

■視聴方法

3月5日(金) 日本時間 午後9:30~

ONE公式アプリ「ONE Super App」 ABEMAで録画配信予定


(C)ONE Championship

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