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【ONE】池田仙三 試合前オンライン囲みインタビュー「仙三の試合が久しぶりに見れたなっていう、楽しんでもらえるような試合がしたい」

12月25日(金)に配信される「ONE: COLLISION COURSE II」に先立ち、池田仙三のオンライン囲み取材が行われた。


池田はチャッチウェイト(60kg)でリャン・フイと対戦し、約1年2カ月ぶりの復帰戦に臨む。池田は第5代キング・オブ・パンクラシストで直近の試合は、リト・アディワン(フィリピン)との対戦で、1R右腕脱臼によるTKO負けを喫している。


――前回試合が流れて大変だったと思いますけど、試合が流れたと聞いたときはどんな気持ちだったのでしょうか?

「最初はちょっとさすがにきましたけど、2~3日して次に向けて切り替わりました。ONEも試合をすぐ組んでくれるということだったんで、いい経験になったんじゃないかって切り替えました」


――アレックス・シウバからリャン・フイに対戦相手が変わって、対策はしましたか?

「なにも動画もないですよね。なにも情報がないのは初めてですが、不安は一切ないですね」


――Twitterで勝ち負けにとらわれておらず、自信があると投稿していましたが、どういったところから自信があるのでしょうか?

「シウバ戦が決まったのが8月くらいだと思うんですけど、そこからずっと、まる1日格闘技にだけかけてきたんで、これでもし負けるようだったら、しょうがないなっていうところまでやってきたんで、客観的に見て誰が相手でも100%勝つかなって思っています。コンディションも絶好調です」


――この期間で一番進化したところはどこでしょうか?

「寝技もレスリングもレベルアップしたと思います。打撃に関してはケガが多かったんで、出せてない部分がめちゃめちゃ多くて、不安が多かったんですけどケガもだいぶよくなって、いまは打撃も昔以上のキレに戻ってきてますし、メンタルも一段と強くなったので、全ての面でレベルアップしたと思います」


――格闘技に24時間気持ちが向いていることでしたが、大変そうですが息抜きもできましたか?

「きついときもありましたが、なかなか試合も決まらず、ずっと練習ばかりしていたので、そういうときもどんなときも毎日同じことをやっていることによって、最高の日だなって思うようになって、特別な日なんていらないなって思うようになって、充実していました」


――いまが過去最高に強いと自信をもって言えると?

「過去最高に強いと思っています。誰とやっても負けないと思っています」


――セコンドは?

「パンクラスの榎本悟くんです。今回は隔離もありましたし、長い間シンガポールなんで感謝しています」


――仙三さんもひとりでも立ち向かえる、という状態なんですよね?

「万全でサポートもめちゃめちゃしてもらってるんで、試合に関しては心配はしていないです。試合が楽しみです」


――この久しぶりの試合でどんな仙三選手を出したいですか?

「キンガット戦(ダニー・キンガッド)とアディワン戦(リト・アディワン)では自由な、自分らしい試合が見せられなかったんで、今回は仙三の試合が久しぶりに見れたなっていう、楽しんでもらえるような試合がしたいです。1RからKOと一本を狙いにガンガン自分からいきたいです」


――コンデイションはシンガポールの隔離生活でも変わらず、よいコンデイションを保てていますか?

「問題ないです。隔離も楽しんでいます」


――ファンにメッセージをお願いします。

「今回仙三らしい最高の試合ができると思うんで、楽しんでください」


■視聴方法

12月25日(金) 日本時間 午後9:30~

ONE公式アプリ「ONE Super App」 ABEMAでライブ配信予定


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