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【ONE】「ONE:COLLISION COURSE II」MOMOTARO試合前コメント 内藤大樹 コメント


シンガポール・インドアスタジアムで事前収録された「ONE:COLLISION COURSE II」の配信に先立ち、ONEフライ級ムエタイの試合に臨む、MOMOTAROのコメントおよび、同階級の内藤大樹のコメントが主催者より届いた。


元WBCムエタイ・インターナショナル・フェザー級王者MOMOTAROは第4試合のフライ級のムエタイでボルター・ゴンサルベス と対戦する。MOMOTAROは2019年にONEでシントンノーイ・ポー・テラクンと対戦し1R KO勝ち、今年1月にはペッダム・ペッティンディーアカデミーと対戦し、判定2-1で惜しくも敗れた。今回は約10ヶ月ぶりの試合に臨む。


■MOMOTARO コメント

――前回の試合からおよそ10ヶ月が経ちました。現在の調子はいかがですか?

「怪我もなく調整も順調なので、今までで1番良い状態で試合に挑めそうです」

――前回の試合でペッダムと戦ったことで何か感じたことはありますか?

「世界のトップ選手とそこまで大きな差を感じなかったので、自信がつきました」

――前回の試合以降、どんなことに重点を置いてトレーニングをしてきましたか?

「諦めずに日々の練習を続けること、大きく練習内容を変えることなどはしていません」

――どんな試合展開になると思いますか?

「立っていても寝ていても、僕がほとんどの時間をコントロールする試合になると思います」

――パンデミックの間はどんな風に過ごしていましたか?

「ジムも休みになってしまった時は、外や公園で出来るトレーニングをしていました。選手同士で集まってもしばらくは外で練習をしていました。所属会社も影響を受けてしまい、収入面でも影響を受けてしまっていたので、アルバイトをしながら練習を続ける日々でした」

――試合間隔が空いたことはどんな影響、変化がありましたか?

「改めて格闘技が好きなんだなと、練習が好きなんだなと思いました。キックボクシング、ムエタイは本当に楽しいのでもっと皆さんにもやってみてもらいたいです」

――対戦相手の名前を聞いた時、どんな気持ちでしたか?

「難しい相手なので、「俺か〜…」って感じでしたが、ロッタンとあそこまで良い試合をした選手とどのくらい自分の実力が通用するのか楽しみです」

――相手についてどんな印象をお持ちですか?

「目の良さ、フットワークの良さ、首相撲のテクニックなど上手さも体の強さもスピードもある選手。体力もあるし弱みは見つかりません…」

――どんな試合展開になると思いますか?

「お互いに距離を取るタイプの選手なので、見合う展開が多くなるかもしれません。お互いの足技や回転技に注目していただきたいです」

―― 最後にファンへのメッセージをお願いします!

「試合を見ていただいた人に感動や勇気を与えられるような試合をしたいと思っています。アイツが頑張っているんだから自分も頑張ろうって思えるような試合です。強敵ですが、全力を尽くすので、応援の程よろしくお願い致します。日本人の強さみせてきます」

■内藤大樹 コメント

「MOMOTARO選手は、テクニックがあり倒す一撃もある、基本的に何でも出来るという印象があります。インスタでのコラボライブなどを通して、ONEという舞台で勝ち上がるという思いが(自分と)同じく強いと感じ、世界と闘う日本チームの仲間だと思っています。相手のボルター選手については、ロッタンとのタイトル戦を見ましたが、彼もかなりテクニシャンであり、その中で鋭いパンチを振ってくるので、危険な選手だなという印象があります。ボルター選手の踏み込みをうまくいなし、打ち終わりにしっかりあててMOMOTARO選手が勝つと思います。自分は前回敗れましたが、MOMOTARO選手は勝ってくれると信じています。楽しみにしています」


■視聴方法

12月25日(金) 日本時間 午後9:30~

ONE公式アプリ「ONE Super App」 ABEMAでライブ配信予定


(C)ONE Championship

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