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【ONE】「ONE:COLLISION COURSE」和田竜光 試合前インタビュー「試合は発表会。自分が取り組んできたことを試すかんじです」

最終更新: 4月12日


12月15日(火)、12月18日(金)に開催される「ONE: COLLISION COURSE」の開催に先立ち、バーチャルメディアデーが行われた。本日はヨッカイカー・フェアテックスと対戦する和田竜光がインタビューに応じた。和田の対戦相手は当初キム・デフォンだったが変更された。


――そちらに入って食事があまりということ心配しているのですが

「SNSで見た食事とは違ってルームサービスを使ったりそれなりのものは食べられています。あと日本から持ってきました」


――対戦相手が変わったことについてはいつ知らされたのでしょうか

「金曜に出発予定だったのですが、木曜日の夜中に聞きました」


――それを聞いてどう思いましたか?

「試合がなくならなくてよかったです」


――対戦相手の対策が変わったりはしましたか?

「そもそも相手に対策をたてて練習をしないです。僕が持っているものを出すだけです」


――上久保周哉さんやTRIBE TOKYO M.M.Aのメンバーに加えて、いわきで合宿をされていましたよね。どういう意図や目的がありましたか?

「試合が決まる前から行かせてもらってるんですけど、ボクシングジムで奥村トレーナーという方に教えてもらっているんですが、奥村トレーナーに教えてもらっているものと、田代さんに教そわるもので、自分でオリジナルなものを作りたいと思ったんで。2人から指導していただいて、どちらのいいものも体に入れたいと思っています」


――それだけのキャリアがあっても、いまだにボクシングでも、少しづつ変化を求めているのでしょうか

「シンプルにボクシングの練習が好きなんで、取り組みとしてここまできたら好きなところを伸ばしたいんで、やりたいこととをやっているかんじです。逆にやりたくないことは1mmもやっていないかんじです」


――やりたくないトレーニングはどんなトレーニングでしょうか?

「筋トレとかフィジカル系のトレーニングはやっていないです。10年くらい、8年くらいかな、なんにもしていないです。練習の最後にやる腕立てとかはやりますけど、重いものを持ち上げたりは全くやっていないです」


――「Finishi05」での橋本知之選手とのグラップリングも、やりたいことの一つだったんでしょうか?

「橋本選手とやれるのなら、やらせてもらいますというかんじでした。やっぱりそういう人と触れたいんで」


――今も進化している手ごたえはありますか?

「組み技とかに関してはつきないですよね。5年後のほうが強いと思いますし、10年後はわからないですけど、知識とか引き出しが増えるというのは、寝技だと思うんで飽きないと思います」


――いまのMMAの目標や、どんなモチベーションを持って取り組んでいますでしょうか?

「チャンピオン目指してやっています。もうDJ(デメトリアス・ジョンソン)とやっちゃったんで、DJといまやっても勝てる気もしないですし、試合になったらわからないですけど、ランカーたちはみんな強いですし。一戦一戦勝負をかけて一人一人やっつけていけば、タイトル戦に辿りつけると思いますけど、DJが現役のうちに自分がそこまでいけるなら、またやりたいです」


――MMAで強さ見せ、その成果を見せるのが試合ってことでしょうか?

「そうですね試合は発表会ですね。人に見てもらうっていうのと、自分が取り組んできたことを試すってかんじです」


――ファンの方にメッセージをお願いします。

「気楽に自宅で、楽しんでのんびり見てもらえれば嬉しいです」


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