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【ONE】「ONE:COLLISION COURSE」ローウェン・タイナネス 試合前インタビュー 「この道はチャンピオンへ向かうよい道だと思っているよ」

12月15日(火)、12月18日(金)に開催される「ONE: COLLISION COURSE」の開催に先立ち、バーチャルメディアデーが行われた。本日はライト級で元ONEフェザー級王者マラット・ガフロフと対戦するローウェン・タイナネスがインタビューに応じた。


タイナネスは、ハワイのグラップラー。2011年9月にプロデビューし、戦績は10戦無敗。

2019年1月のONEライト級世界グランプリ初戦で、TKO勝利したが背中の怪我のため、残りの試合を出場辞退した。

タイナネスのケガは回復し、2021年、ONEライト級世界タイトル挑戦へむけ動きだした。


――コンディションは100%だと思いますか?

「100%じゃないのがわたしの意見だけど、大丈夫だよ」


――ゲームプランは?

「ずっとトレーニングしてきたし、どんな方法でも構わないと思っているよ」


――サブミッションゲームをするつもり?

「もしできるならそうしたいよ(笑)」


――ハワイは大きなMMAのカルチャーがあり、たくさんの素晴らしいファイターがいてジムもたくさんありますね。なぜだと思いますか?

「なぜだかわからないけど(笑) だけど、クリスチャン・リーとアンジェラ・リーの2人のチャンピオンもハワイだよね。アンジェラの旦那さんもハワイに住んでいるしね。UFCファイターもチームメイトにいるし、たぶん食べ物、水、カルチャーとたくさんの動物かな?でもくわしくはわからないよ(笑)」


タイナネスは、ハワイの美しさと素晴らしさをインタビューで語り、自分のライフスタイルはサーフィンをしたり、トレーニングしたり、ビーチで楽しんだり、ときには外でトレーニングをしたり、、、とてもシンプルだが、ハワイのロックダウンはほかの人にとって、とても複雑だったのではないかと振り返った。


そして今の道は「これはチャンピオンへ向かうよい道だと思っているよ」とタイトルへ向かっていることを話した。


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