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【ONE】松嶋こよみ 試合前インタビュー 「タイトルマッチを目指しているけれど、目の前の試合に集中する」

11月30日(月)、12月4日(金)に開催される「ONE: BIG BANG」の開催に先立ち、バーチャルメディアデーが行われた。本日はコーメインで無敗のゲイリー・トノンと対戦するフェザー級3位の松嶋こよみがインタビューに応じた。


――マーテイン・ニューイェンとタン・リーのフェザー級タイトルマッチの感想をお聞かせください。

「二人とも強くてスキがないすごいいい試合で、それに尽きますね」


――再度ニューイェンに挑むつもりで練習してきたと思うのですが、チャンピオンがタン・リーに変わりなにか計画が変わったりしましたか?

「1回負けたニューイェンと再度戦いたかったのですが、新チャンピオンがタン・リーなので彼を目指して、気持ちの変化はなくしっかり準備しています。いまは目の前のトノンに勝つのが最優先です」


――いまの体調はいかがでしょうか?

「試合に向けて結構つめて練習をしてきたので、疲れはあったんですけど、シンガポール入りしてからはゆっくり過ごせているので気持ちも体も調子がいいです」


――コロナ禍のトレーニングでいままでと違い、難しかったことはありますか?

「いつも大学のレスリング部に練習に行ったりするのですが、それができませんでした」


――トノンは5戦しかしていませんが、松嶋選手はタイトルマッチも経験しています。経験の差が試合に影響してくると思いますか?

「MMAでは僕のほうが経験はありますが、トノンはグラップリングの試合で経験をしているのでそのへんはあまり関係なく戦わなくてはならないかな、と思っています」


――トノンの打撃はだいぶ良くなってきているとかんじますか?

「打撃はまだまだ高いレベルではないと思いますが、それを凌駕するグラップリングの技術があると思っているので、僕が戦うべきところはスタンドだと思っています」


――以前のインタビューで、トノンのレッグロックがすごくいいと言っていたと思うのですが松嶋選手は今成正和選手と練習していて、比べてみてどうですか?

「トノンの足関節技はすごく高いレベルだと思っていますが、僕は足関で勝負するつもりはないので、関係なくやるべきことをやるというかんじです」


――ゲームプランでは、グラウンドにいっても対応できると思っていますか?

「グラウンドにいくことは避けたいと思っていますが、グラウンドでも戦えるように用意はしてきました」


――トノンはONEで5勝無敗。すべてフィニッシュ勝利しています。彼の弱点はどこだと思いますか?

「弱点はすごく少ないとは思いますが、打撃では僕のほうが上だと思うのでそこで勝負したいと思います」


――ニューイェンとのタイトルマッチで学んだことはありますか?

「自分が不利になったときに、そこであきらめるかあきらめないかが、試合を大きく左右すると思うんですけど、今回も自分の気持ちの強さを出していきたいと思います」


――試合には関係ないのですが、松嶋選手は靴マニアと聞いています。コレクションの中で一番のお気に入りはどの靴ですか?

「エアマックス1のオリジナルモデルかな?」


――今回の試合に勝ったら、タン・リーとのタイトルマッチの挑戦権を得られると思いますか?

「あまり先のことを考えていたらトノンには勝てないと思っているので、この一戦に集中したいと思います」

(C) ONE Championship

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