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【ONE】ゲイリー・トノン 試合前インタビュー 「試合の視覚化はできている」

最終更新: 2020年12月3日

12月1日(火)、12月4日(金)に開催される「ONE: BIG BANG」の開催に先立ち、バーチャルメディアデーが行われた。本日はコーメインで松嶋こよみと対戦する無敗のゲイリー・トノンがインタビューに応じた。


――ここへ来れてどういう気分ですか?

「ここへ来て試合ができることが幸せだよ。ここへ来てスパーリングもできているし、戻ってこれてよかった」


――どんな人とトレーニングを積んできましたか?

「ジョン・ダナハーがケアをしてくれたよ。MMAコーチをしてくれている。パンチやキックやMMAスタイルを習っている。グラップリングやブラジリアン柔術の技術はすでに持っているから、MMAの動きを見てもらっているかんじかな。ムエタイコーチやスパーリングパートナーもいる。練習相手にUFCファイターもいるし、ほかのプロモーションのプロ選手もいる」


――MMAを始めたときと比べて、どれくらい強いファイターになりましたか?

「今はまだわたしのMMAの前半のキャリアだし、まだMMAを始めて多分3年くらいかな?新しいスキルも身に着けて、これからはすごく新しいスタイルのMMAファイターになると思うよ。最後にケージで戦ったときよりも間違いなくよくなっている。新しいチャレンジをしているんだ」


――グラップリングも活動的に行っていますね。

「いまはMMAに集中しているけれど、グラップリングは戦い始めたころからやっていたものだし、わたしのグラップリングのキャリアはまだ終わっていないからね」


――グラップリングが強いファイターは誰だと思いますか?

「クリスチャン・リー、ガフロフ、マーティンかな、、」


――どういう勝利を視覚化していますか?

「視覚化するのはすごく大切で、この前のナカハラの試合はとても短い時間で勝利することができたけど、今回も視覚化して、どんなシチュエーションでも対応して、チャレンジできるようにしているよ。早く勝負がつくのを望んでいて、マツシマはいままで戦ったことのないユニークなファイトスタイルの選手だけど、どんなシチュエーションでも大丈夫なように視覚化はできているよ」


――新しいチャプターにおいて、自分がタイトルマッチを争うのにふさわしいレベルだと思っていますか?

「これからもっと成長すると思うけど、用意はできているよ。今回もランキング3位の相手と試合をするしね。誰とでも戦う準備はできている」



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