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【ONE】青木真也が話すサウナのこと「だから格闘技なんてサウナと水風呂ってずっと言ってて。苦しいから開放されたとき気持ちいいわけじゃないですか」

最終更新: 4月17日

1月22日(金)に開催された「ONE:UNBREAKABLE」で、およそ1年3ヶ月ぶりにONEでの試合に臨んだ元ONEライト級世界王者 青木真也が、ウェルター級からライト級に階級を下げた強豪ジェームズ・ナカシマ(米国)を相手に、試合開始わずか2分42秒ネッククランクで劇的な一本勝ちを飾った。この勝利の約1か月後に、青木が米国ゴールデンタイム放送も予定され、シリーズのラストを飾る「ONE on TNT IV」でまたも強豪・元UFCのセージ・ノースカット(米国)と対戦することが発表された。3月の上旬にリモートで青木のインタビューが行われ、インタビューでは格闘技のことだけではなく、様々な話を聞くことができた。


――今サウナブームですが、もっと前からサウナ好きだった青木選手はこのブームをどのようにとらえていますか?

「結局サウナがどうこうというよりも、苦しいことをやって開放されるっていう、要はパチンコとかまぁ格闘技もそうですが、そういうジャンルの快楽だと思っています。こう、ずーっと苦しいことをやって開放される。なんで僕はずーっとどういう幸せが気持ちいいか、快楽というのに関して貪欲だったと思うんですよ。いろいろ貧しくなったり世の中に希望が見えなくなったりで、自分が快楽を見つけようと必死に努力した結果のような気がします。僕のサウナは。ギャンブルとかそれに近いと思います」


――試合前の幸せで怖い気持ちと一緒ですか(気持ちの表と裏のような)?サウナと水風呂のような?

「そうそうそう。だから格闘技なんてサウナと水風呂ってずっと言ってて。苦しいから開放されたとき気持ちいいわけじゃないですか。だから僕サウナのとき水飲まないし。危ないのよ」


――苦しいことと快楽の楽しさに貪欲だったと?

「そうそうそう。そこをどう混ぜ合わせるかが表と裏だし、メリット、デメリットだし。世の中の縮図的な。格闘技に関して世の中変えたいとか全くないからさ。ただ自分が楽しいとか幸せとか追求したいだけなんですよ。それだけなんですよ」


――おすすめのサウナは?

「男性用、女性用とかいろいろあって尺が難しいんだけど、おすすめのサウナはできる限り自宅から近くて空いているサウナを見つけることです。ホームサウナっていう言い方で定義してるんですけど、できるだけ家から近くて空いているサウナを見つけることが第一歩です」


――家にテントサウナを設置することに関してはどう思いますか?

「多分、それやると行かなくなる気するんすよね。ホームジムでトレーニングしないみたいなのと一緒ですよ」

(C)ONE Championship

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