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【ONE】アドリアーノ・モラエス DJに劇的勝利で王座防衛「夢がかなったよ。完璧な作戦を立ててきたんだ」

4月8日(木)、シンガポール・インドアスタジアムで「ONE on TNT I」が開催され、メインイベントのフライ級世界タイトルマッチで王者アドリアーノ・モラエスが

デメトリアス・ジョンソンを挑戦者に迎え、久しぶりの試合に挑んだ。


モラエスは2018年6月にゲヘ・ユースタキオにスプリット判定負けし、王座陥落したが、2019年1月のダイレクトリマッチで3-0の判定勝ちで王座奪還し、今回が2年以上ぶりの試合。モラエスはアメリカントップチームでトレーニングをしており、堀口恭司とも練習をしている。


DJ(デメトリウス・ジョンソン)は元UFCフライ級王者でUFC史上最多連続王座防衛記録「11」を保持しており、2015年4月25日の「UFC 186」では堀口恭司に5R終了間際に腕ひしぎ十字固めで一本勝ちしている。2018年にはONEに移籍。2019年のONEフライ級ワールドGPを制している。


1R、足を使って動くモラエス。DJのミドルをキャッチしたモラエスは足関節を狙い、上を取り見事なコントロールを見せた。


2R、モライスの右アッパーでDJが倒れる。モラエスはONEでは反則とみなされていない左のヒザ蹴りからのパウンドを打つ。レフェリーが試合をとめ劇的KO勝利を飾った。

(C)ONE Championship

勝利者インタビューでモラエスは「夢がかなったよ。毎日ATTで練習してきたんだ。感謝したい。完璧な作戦を立てていた。彼が出てきた時に、いいアッパーも入れることができた」

と、喜びとともに、またもATTの作戦が完璧に練られ、モラエスがそれを遂行できたことを明かした。

(C)ONE Championship

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