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【UFC】マイケル・チャンドラーがマクレガーの7月の対戦相手に立候補

5月15日の「UFC 262」でチャールズ・オリベイラとUFC世界ライト級王座決定戦を行う、マイケル・チャンドラーがコナー・マクレガーの対戦相手に立候補している。チャンドラーは4月のブレット・オカモトのインタビューで「もしあなたがベルトを勝ち取った場合、一番最初の防衛戦の相手になるのは誰だと思う?」との問いに、「コナー・マクレガーになると思う。マクレガーは非常に小さい小さい調整をして(ダスティン・ポイエーとの)三部作に勝利すると思う」とマクレガーの名前を挙げていた。


マクレガーとダスティン・ポイエーには3度目の対戦の計画があり、7月10日のラスベガス・T-モバイルアリーナで開催予定の「UFC 264」でこの対戦が行われる予定だった。


しかしポイエーが4月11日に、1月のUFC 257の試合に関連して行われることになっていた、ポイエーのサウスルイジアナの財団「グッドファイトファンデーション」へのマクレガーの50万ドルの寄付がまだ完了していないとTwitterに公開した。


それを受けマクレガーと彼のマネージャーは、4月12日にポイエーの主張に異議を唱え、戦いにもはや興味がないことを発表し「戦いはオフだ。俺は10日に他の誰かと戦うつもりだ。あなたも頑張って」とポイエーとはもう試合をしないとツイート。

(C)Bellator

そこでチャンドラーは「5月15日と7月10日に予約!」とツイート。マクレガーの対戦相手に立候補した。


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