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米メディアが選ぶ2020年ニューカマ―・オブ・ジ・イヤーにカムザット・チマエフ

米メディア「MMA Junkie」が2020年を振り返り、ニューカマ―・オブ・ジ・イヤーにカムザット・チマエフを選んだ。


チマエフは子供のころからレスリングを始め、数々の好成績を残した。やがてチマエフはMMAのトレーニングを始めるとローカル団体で全勝し、2020年7月16日にUFCデビューした。デビュー戦ではジョン・フィリップスと対戦してダースチョークで一本勝ち。デビュー戦を勝利を飾った。そしてわずか10日後の7月26日の「UFC on ESPN: Whittaker vs. Till」にも参戦し、ウェルター級でリース・マッキーと対戦してTKO勝ちした。この10日間での2試合はUFCの最短試合間隔記録となった。続いて9月19日にはジェラルド・マーシャートと対戦してKO勝ちし、1年間に3試合をこなした。


さらにチマエフはレオン・エドワーズと12月19日のUFCファイトナイトのウェルター級で対戦する予定だったが、エドワーズが新型コロナウイルスの検査で陽性反応となったため、試合は延期になった。この試合は今年1月20日のファイトアイランドで、再マッチアップされたが、今度はチマエフが欠場したため、試合はまたもや中止になった。なお、チマエフの欠場の理由は明らかになっていない。

(C)UFC

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