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【UFC】マイケル・チャンドラー「最初の試合への道のりは奇妙な道のりだった。ヌルマゴメドフにアメリカのレスリング vs. ロシアのサンボの対決を提案して復帰へ誘いたい」

マイケル・チャンドラーがいよいよ1月23日の「UFC 257」でダン・フッカーを相手にオクタゴンデビューをする。チャンドラーはUFCと契約をしてから、最初の試合が組まれるまでの道のりは奇妙な道のりだったと「MMA Fighting」のインタビューで語っている。


「わたしのUFC初戦は10月24日になる予定だったんだ。対戦相手についてだけど、ダスティン・ポイエーにオファーされ、トニー・ファーガソンにオファーされていたんだよ。でも彼らはそのオファーを断ったから、わたしはハビブ・ヌルマゴメドフ vs. ジャスティン・ゲイジーのバックアップファイターになったんだ。わたしはそれに集中したよ。それから1月23日の対戦相手はトニー・ファーガソンになる予定だったんだ。


ファーガソンは 何らかの理由で、1月23日のカードに参加したくなかったんだ。参加したくなかった理由については何も言わなかった。わたしは12月はファイトキャンプもしていなくて家にいたんだ。でもファガーソンは12月に試合がしたかったから、わたしを呼んだよ。結局ファガーソンはチャールズ・オリベイラとの試合を選んだんだけどね。ファガーソンはオリベイラに負けて、オリベイラは現在3位だよね。ダン・フッカーは常に提示されていたファイターの1人なんだけどやっと対戦相手が決まってよかったよ。フッカーはランキング6位だし、UFCファンにわたしが誰であるかを示すために初戦の相手として良いファイターだよね。2021年の最大のカードで勝つつもり。


ポール・フェルダーは、わたしと戦うと言った唯一のファイターだったと思う。他の誰もがわたしとの試合のオファーが来たときにノーと言うか、ただ静かにしていた。誰もがわたしがUFCに来る思ってなかったし、わたしはここでは新人だったし、Bellatorから来たファイターだしね。誰もがわたしがUFCでトップ5に入るに値することを期待しているか、または口にしていた。わたしにできることは、持っている情報を使ってできる限りベストな決断をすることだ。UFCはわたしをトップの一人にしたいと思っているしね。


ケージに足を踏み入れてオクタゴンのドアがロックされると、最高のファイターが勝つ15分になる。そこで自分のスキルをテストすることに興奮しているよ。自分がUFCライト級のトップにいて、2021年にタイトルショットに足を踏み入れるに値するファイターになる。


レスリングのスキルも披露したいと思ってるよ。ダン・フッカーをノックアウトしたいのは間違いないけれど、自分のレスリングのスキルを世界に示したいとも思っている。古き良きアメリカのレスリングを披露したい。たぶん、ヌルマゴメドフにアメリカのレスリング vs. ロシアのサンボの対決を提案して、彼の30戦目の試合でわたしを倒すことができるかどうかの確認に誘うことができると思うんだ」(マイケル・チャンドラー)

(C)Michael Chandler

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