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【UFC】マイケル・チャンドラー再起戦について明かす「ジャスティン・ゲイジーとの試合は、おそらく現在、地球上で最もファンが気に入っている試合だと思う」

5月15日、米国 テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターにて「UFC 262: オリベイラ vs. チャンドラー」が開催され、空位のライト級王座の座をかけ、UFC11年目のチャールズ・オリベイラとUFC歴2分半のマイケル・チャンドラーが激突し、オリベイラがTKO勝ちにより、新ライト級王者に輝いた。


チャンドラーは米メディア「MMA Fighting」の取材を受け、次に見据えていることについて語った。


まず、前戦を振り返り「あごにパンチをもらった。わたしは手を上げていなかった。チャールズ・オリベイラはわたしをフィニッシュすることができた。わたしは最初のラウンドで彼をフィニッシュすることにとても近づいていたので、おそらく、これを受け入れるのはさらに難しい。 UFCライト級王者になるのに一瞬、1秒、あと1パンチだったのに、2Rで負けたという事実。2Rで終わってしまった」と反省点を述べ、「打撃をもっとハードにすることについて、コーチたちと連絡を取り合っている。わたしはこのスポーツで決して、終わりに近づいているわけではない」と打撃を強化するつもりだと話した。


すでに、UFC代表デイナ・ホワイトが、次の試合では、元ライト級タイトル挑戦者でランキング2位のジャスティン・ゲイジーとの対戦の可能性をほのめかしていたことについては「ゲイジーとの試合は、おそらく現在、地球上で最もファンが気に入っている試合だと思う。2 人とも前に出て、古風で情熱的な試合を楽しむよ。それが彼のやり方だね」と、このマッチアップについての意欲を見せた。しかしチャンドラーは2カ月は休養したいと考えており、対するゲイジーは、昨年10月から試合をしておらず、全てはタイミング次第だと語った。

(C)Micheal Chandler

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