検索
  • newshexagon

ブラジル リオデジャネイロ シティ・オブ・武道のルタ・リーブリのプレート

ブラジル リオデジャネイロ市の、ダウンタウンから30kmほど西のバーハダチジュカ地区にあるシティ・オブ・武道の、歩道に埋め込まれたプレートの写真がJOP(ジョッピ)から送られてきた。


ジョッピはPRIDE 武士道で桜井"マッハ"速人と対戦し、DEEPにも参戦していたミルトン・ヴィエイラのルタ・リーブリの師匠。ルタ・リーブリは日本語に訳すと(自由な戦い)で、

グレコローマンレスリングに腕、足の関節技と絞め技を取り入れたもの。最近はブラジル リオデジャネイロでも、ルタ・リーブリの道場はめっきり見なくなったが、ヴィエイラの道場「Rio Fighers」では今でもルタ・リーブリのクラスがある。


このシティ・オブ・武道はあらゆる武道のマスターに敬意を表し、メトロポリタンセンターに建設された。このシティの目標は、ここが格闘技と武道のスペースになり、武道のイベントに使用され、トレーニングのために住民に役立つことだという。


(C)JOP

歩道には柔道、柔術、ムエタイ、ルタ・リーブリ、空手などあらゆる武道家の名前が彫られたプレートが埋め込んであり、柔術ではグレイシー一族の名が多く連ねられている。MMAでは、アンデウソン・シウバ、ヴァンダレイ・シウバ、ジョゼ・アルド、ミノタウロ兄弟(アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ・アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ)、アマンダ・ヌネス、リョート・マチダ、ファブリシオ・ヴェウドゥム、マウリシオ・ショーグンなど錚々たるメンバーの名前が刻まれている。


(C)JOP

69回の閲覧
  • facebook
  • Twitter
  • Instagram

© 2020 Hexagon News

logo01.png