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【LFA】祝100回 ヴィクター・アルタミラノが新フライ級王者に、スティーブン・グェン30秒のKO勝ち

2月19日(金)(現地時間)米国カンザス州パークシティ ハートマン・アリーナで「LFA100 Altamirano vs. Smith」が開催された。本大会は2017年1月13日に旗揚げされたLFAの記念すべき100回目の大会となっている。LFAはUFCとBellatorとの契約にサインし続けた多くのファイターを巻き込んだ戦いを生み出してきた。


メインはヴィクター・アルタミラノとネイト・スミスのLFAフライ級王座決定戦。

アルタミラノは2017年1月の「LFA1」にアマチュアとして出場している。空位のフライ級王座決定戦は、アルタミラノが3-0の判定勝ちをおさめ、新王者に輝いた。スミスはアルタミラノの隙をついて、テイクダウンを試みたが、決定的な攻撃を与えることはできなかった。


アルタミラノはこれで3連勝だが、プロで唯一元UFC・RIZINファイターのジャレッド・ブルックスに負けを喫している。


この夜一番の印象的なKOは、スティーブン・グェンのKOシーン。およそ2年ぶりの試合に挑んだグェンは、ホルヘ・フアレスと対戦し、わずか30秒でフアレスをKOした。フアレスの左フックからグェンの右。グエンはフアレスを追いかけ、ハンマーフィストを放ったがレフェリーがこれを止めた。


グェンのフィニッシュは7回の勝利で6回目となる。グエンは最近、ダラスのフォーティスMMAに移籍し、実績のあるコーチ セイフ・ サウードのもとでトレーニングを行っている。



アルタミラノ、新王者誕生の瞬間



グェンのKOシーンはこちら


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