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【RIZIN】クレベル・コイケが摩嶋一整戦前にブラジルメディアに語っていたこと2「わたしの柔術は前向き。秘密はない」

RIZIN2連勝中のボンサイ柔術の黒帯・クレベル・コイケが摩嶋一整戦の前にブラジルメディア「Combate」の取材を受けていた。クレベルはポーランドのプロモーションKSWの元王者。 2020年大晦日の「RIZIN.26」で念願のRIZINデビューを果たし、カイル・アグォンを相手に一本勝ちを飾った。摩嶋戦でも鮮やかな三角絞めで一本勝ちを収めている。


クレベルはMMAにおいても、グラウンドの攻防では自信を持っていると話し、「マジマはグラップラーだから、自分の柔術をさらに研ぎ澄ましたんだ。わたしは彼にレッスンをしようと思う。わたしは柔術のトレーニングをたくさんしているし、別の勝利を探している。わたしは心身ともに元気なので、勝利以外の可能性はない。マジマはわたしよりも試合経験が少ないし、わたしは経験と知識を活用するだろうね。わたしはマジマがグラウンドにいるのと同じくらい激しく戦ったことがあるけれど、彼はわたしのようなファイターとグラウンドで戦ったことはない。わたしの柔術は前向きだし秘密はない」と自信の根拠について明かしている。


またクレベルはこのインタビューでこの試合に焦点を合わせているが、試合当日は喜びが2倍になることを望んでいると明かしていた。理由は、クレベルのマスターでありトレーニングパートナーであるホベルト・サトシが、徳留一樹とセミメインで試合をすることが予定されていたためだった。


「トシは、わたしがRIZINで戦うための扉を開いたんだ。わたしは彼に多くの敬意と称賛を持っているから、彼と同じ日に試合できることは、名誉なことだよ。我々は一緒にトレーニングしてるし、兄弟のような関係なんだ。このキャンプは特別で、我々は自信を持っているし、フィニッシュ勝利するつもり」とサトシについても言及していた。

(C)Viviane Yoshimi

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