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【Bellator】カール・アルブレックソンが語る日本とRIZINの思い出「僕がイリーとリングの中にいたとき、 どういうわけか、まるでマグネットでつながっているような気がしたんだ」

元RIZINファイターで、現在Bellatorに参戦中のスウェーデンのカール・アルブレックソンは多くのトップファイターと同じく日本が大好きだという。そんなアルブレックソンが日本とRIZINの思い出を、我々に語ってくれた。


アルブレックソンはRIZINで現Bellatorライトヘビー級王者ワジム・ネムコフに勝利し、イリー・プロハースカにはTKO負けを喫している。2019年10月にBellator初参戦。フィル・デイヴィスと対戦し、3R TKO負けを喫したが、2020年11月にストックホルムで行われたSuperior Challengeでアミウカウ・アウベスに2R TKO勝ちし、4月16日の「Bellator 257: Nemkov vs. Davis 2」ではワジム・ネムコフの実兄ヴィクトル・ネムコフを下している。

(C)Bellator

アルブレックソンは日本とRIZINの思い出について「日本とRIZINにはとても良い思い出がある。 一番最初の旅のことを覚えているよ。飛行機が着陸しようとした時、日本がなにか特別な島のようだと感じたんだ。 その気持ちを決して忘れない。その旅で、僕は世界一のファンである日本のファンに紹介された。これは全く新しい経験で、強く印象に残っている。この旅は素晴らしかった」と語った。


アルブレックソンはプロハースカ戦で、特別に強い何かを感じたことが記憶として残っていると話し「僕とイリーが試合を始めるためにリングの中にいたとき、 どういうわけかイリーと僕はまるでマグネットでつながっているような気がしたんだ🧲 僕たちを引き寄せるとてもパワフルな力を感じたよ。 僕はいつもこの思い出を持ち歩き、大切にするんだ」と明かした。

カールとイリー (C)RIZIN FF

また日本のファンへは「全世界で最高のファンであるみんながいなくて寂しいよ。 うまくいけば、僕は再び戦うために日本に戻るからね🙏🏻️️」とメッセージを送った。


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